[苦渋 ]の小説情報

あらすじ
 工藤大尉は苦い顔になっている上官から動物園の動物を殺す様動物縁側に伝える様に告げられる。戦局の悪化による食糧問題で止むを得ないとはいえそれを伝える大尉の心は。かわいそうな象でもあったお話ですが軍人側にスポットを当てた作品です。天王寺動物園にも動物達の慰霊碑があります。行かれた時は手を合わせて頂ければ何よりです。
種別 連載〔全4話〕
年齢制限 なし
文字数 6,073文字
1話当たりの平均文字数 1,518文字
掲載日 2012年 12月 13日 21時 38分
最終投稿日 2012年 12月 13日 21時 41分
感想 0件  ⇒感想ページを見る
総合評価(話別評価除く) 0pt
総合評価 0pt
作品(文章)評価 平均:0pt 合計:0pt (0人)
作品(ストーリー)評価 平均:0pt 合計:0pt (0人)
話別評価 平均:0pt 合計:0pt (0人)  ⇒話別評価内訳を見る
お気に入り登録 0件
完結設定 完結
警告キーワード
キーワード 昭和 第二次世界大戦 動物 命 苦渋 悲しみ シリアス 心 戦争 国家/民族 戦記 歴史 文学
原作
ジャンル 戦記
作品の傾向・要素  
時代/世界/舞台 昭和 
主要登場人物 軍隊,動物