つぶやき

ネアンデルタール家元
 
明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。はじめましての人はこんちにちわ。不条理作家のネアンデルタール家元です。私の作品を一目見るなり「うわっ、何だこいつ?キモッ」と思われた方も多いでしょう(というか100%)
私が何者かと申せば、このように「よくわからない事象」を「脈絡なく羅列」した「鵺」のようなモノを暁で描いています。
描いている、まさにその通りですね。言葉でシュールレアリスム絵画をペイントしている。そんなイメージで活動内容を把握していただいて結構です。
さて世の中には官能小説というジャンルがございます。アルファベット、漢字、英数字。
それ単独では表現として存立しえないのに纏まると一つの作品となります。不思議な事に映像であろうが文章であろうが認識された瞬間に「イメージ」として脳裏に描かれるのです。
そこに文字とピクセルの差別はありません。小説もビジュアルも対等に情動を喚起する。
しかし、突き詰めて考えると官能動画の画素も0と1のデジタルで記述できるのですね。
さすれば、帰納法的に「文章」で「抽象画」も描けるのではないか、と結論したのです。

2021年は暁をキャンバスにして超常的な世界観を色々と描いてきました。
2022年は静止画を発展させてシュールレアリスムで動的なお話を『書』いてまいりたいと考えています。