つぶやき

織部
 
『ハウス・ジャック・ビルト』を観ました
 真面目なんだかふざけているのか(たぶんふざけている)、笑っていいのか笑っちゃダメなのか(たぶん笑っていい)わからない映画。
 ほんとヘンテコな映画だったなぁ。
 やたら衒学的だけど、内容は「さんざん悪いことをしたやつが地獄に堕ちる」という単純明快なもので、正直中身ないんじゃないかと。
 しかし『ゴールド・パピヨン』といい『ラブリーボーン』といい、「最後に人が落っこちる映画」というのは総じてポカーンとなるのはなぜか。