織部さんのつぶやき

 
つぶやき
織部
 
『X-MEN:ダーク・フェニックス』観ました
 どうしてもおなじマーベル作品のアベンジャーズと比べてしまう。
 あちらが見事に終結し、大団円を迎えたのに比べ。
 いまいちまとまりのないラストに感じた。
 エフェクトもいまさら驚くレベルのものでもなく、ドクター・ストレンジの映像を見た後ではさしたる感銘を受けない。
 能登麻美子ファンは吹き替えを楽しめるか。
 ただ能力(ギフト)の説明にペンをたとえて、これで美しい絵を描くことも人を刺すこともできる。みたいなくだりは好き。 
織部
 
『ハウス・ジャック・ビルト』を観ました
 真面目なんだかふざけているのか(たぶんふざけている)、笑っていいのか笑っちゃダメなのか(たぶん笑っていい)わからない映画。
 ほんとヘンテコな映画だったなぁ。
 やたら衒学的だけど、内容は「さんざん悪いことをしたやつが地獄に堕ちる」という単純明快なもので、正直中身ないんじゃないかと。
 しかし『ゴールド・パピヨン』といい『ラブリーボーン』といい、「最後に人が落っこちる映画」というのは総じてポカーンとなるのはなぜか。 
織部
 
映画『来る』を観た
 きちんとホラーしてて、おもしろかったです。
 たんにバケモノが出てきて怖いとかじゃなくて、人の心の闇や醜さ、弱さなどが描写されてました。
 オカルトの雰囲気も出ていて、終盤の神仏その他宗教ごちゃまぜのお祓いシーンでは『東京レイヴンズ』を思い出した。
 気になったので原作小説『ぼぎわんが、来る』を買っちゃいました。 
織部
 
シシカバブ~!
 近所にシルクロード料理の看板を掲げるお店ができたので行ってきました。
 新疆ウイグル自治区出身のママさんが料理をしていて、モンゴルとウイグルの料理が中心のメニューで、とりあえずシシカバブを注文。
 柔らかな肉質で臭みがなく、香辛料の効いた辛めの味はビールに合うことでしょう。
 続いてラグメン。目の前で小麦粉をこねて器用に麺を作ってくれました。切れていない一本の長い麺で、長く生きられるように、という意味があるそうで向こうではお祝いの席でよく出されるとのこと。具は羊肉とニンニクの芽にニンジンと玉ねぎ。あっさりとした塩味でとても食べやすかったです。
 チュチュルという聞き慣れないスープを注文。これは羊肉のワンタンスープで、なにかの香草も入っていました。しっかりとした脂味があるにも関わらずしつこくないという食べやすさで、白酒(パイチュウ)のチェイサー代わりに飲めました。
そう、白酒。パイチュウが置いてあるのが嬉しかったのですが、ワインは日本産のものしかないのが残念。
 シルクロードといえば敦煌、敦煌といえば涼州、涼州といえば涼州詞――。

 葡萄美酒夜光杯
 欲飲琵琶馬上催
 酔臥沙場君莫笑
 古来征戦幾人回

 いつか本物の夜光杯で葡萄酒を飲んでみたいものです。

 あ、あとウイグルでは中国共産党の圧政が酷いみたいで少しでも批判的なことを口にすると拘束される。日本でも共産党のスパイがいるかも知れないから怖いと言っていました。
 やっぱりヤバイ国だな、中国……。 
織部
 
バーフバリ! バーフバリ!! バーフバリ!!! ……ちがう。マガディーラ!
 あー、おもしろかった。
 二〇年前の特撮みたいなちゃちなエフェクトが妙な味を出していて、それにツッコミたくも、こまかいことはいいんだよ! と、物語の持つ純粋なおもしろさにグイグイ引き込まれた。
 『カメラを止めるな!』も普通に楽しめたし、今年の晩夏は豊作だなぁ。
 次は『MEG』か『アントマン』を観よう。
 
織部
 
小説家になろうでも書いてみました
 まいん先生の『二度目の人生を異世界で』騒動があまりにもムカついたんで、書きました。

 https://ncode.syosetu.com/n9178eu/

 むこうでは忠行という筆名です。 
織部
 
Wordの縦書き文章で「…」や「―」が横書きになる
 なにも設定をいじっていないし、更新とかもしていないのにいきなりなった。
 直らない。
 気持ち悪いったらない、文章書く気がしない。
 これだから機械というやつは厭なのだ……。 
織部
 
『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』と『レディ・プレイヤー1』観ました
 『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』は最初から最後までクライマックスのような対決シーンが続いて飽きさせない。アイアンマンを筆頭に多くのキャラクターたちが次々と登場し、それぞれにきちんと見せ場が用意されているのはすごい。
 そしてあのラスト。
 あのマーク。
 観終わった後、しばらく席を立てなかった。
 『キングコング 髑髏島の巨神』のエンドクレジット後の「うおぉぉぉっ!!」て感じのやつではなく「これ、どうなるんだよ……」て感じ。

 『レディ・プレイヤー1』はほとんど前情報を仕入れずに観たので、あそこまで映画ネタ満載だとは思わなかった。まさかの『シャイニング』ネタにびっくり。
 「バラのつぼみ」や「友のある者は敗残者ではない」とか、古い映画好きにしかわからないよ! 
織部
 
4月は観たい映画がたくさんある
 観た映画
『レッド・スパロー』
 ロシアという国の苛酷な様やスパイの非情さ残酷さが恐ろしかった。あと主人公をスパイの世界に引き込むおじの顔がプーチンそっくりなのはわざとか?

『ヴァレリアン』
 序盤の人類が平和的に宇宙へ進出するくだり、楽園のようなパール人の惑星、仮想マーケットの設定とアクションが良かった。
 ただ恋愛要素が蛇足に思えたのはこの映画が初。『ダーティペア』のような性格の異なる女性ふたりのバディものならおもしろそう。
 というかこの内容で『ダーティペア』の実写映画が観たい!

『ダンガル』
 インド映画だけど躍りとかなしの、正統派のスポ根もの。
 レスリングのシーンがわりとガチで迫力がある。見終わったあとインドの鶏肉料理と揚げ菓子(ベサンラドゥ?)が食べたくなった。
 主演女優が美人。

『ウィンストン・チャーチル』
 「成功も失敗も終わりではない。肝心なのは続ける勇気だ」は心に響く名言。しかし邦題はどうにかならないものか、チャーチルの名をつけるのはともかく「ヒトラーから世界を救った男」という勇ましい言葉は合わない。徹底抗戦か和平交渉か悩みに悩むお話なんだから原題の『Darkest Hour』のほうが適切。



 観たい映画
『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』
『パシフィック・リム:アップライジング』
『レディ・プレイヤー1』
『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』
 
織部
 
小説は書くより読むほうが楽しい
 いまさらながら夢枕獏の『キマイラ』シリーズ読みはじめましたが、いやぁ、おもしろい。
 おれの求める物語がここにある!
 これぞジュヴナイル伝奇。
 30年も昔に書かれた小説とは思えない、物語が持つ純粋なおもしろさにあふれた作品です。
 良作は何年たっても色褪せないんですね。
 最近のラノベ界を席巻している異世界無双チーレムものとかに辟易していて、まだ本作を未読の人は試しに読んでみてください。
 おもしろいですよ。
 
織部
 
今年観た映画
『ザ・コンサルタント』
『ミスペレグリンと奇妙なこどもたち』
『ドクター・ストレンジ』
『キングコング』
『ラ・ラ・ランド』
『パッセンジャー』
『グレートウォール』
『美女と野獣』
『キング・アーサー』
『ハクソー・リッジ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
『ジョン・ウィック チャプター2』
『パワーレンジャー』
『銀魂』
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
『スパイダーマン:ホームカミング』
『ワンダーウーマン』
『アトミック・ブロンド』
『マイティ・ソー バトルロイヤル』
『IT』
『ジャスティス・リーグ』
『オリエント急行殺人事件』

 どれもおもしろかったけど、『ラ・ラ・ランド』の冒頭シーンはとくに圧巻だった。
 来年はまず『キングスマン:ゴールデン・サークル』に期待。
 それから『グレイテスト・ショーマン』かな。
 『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』は原作めちゃくちゃおもしろいけど、映画のほうはどうだろう……。 

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