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超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉〜戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる?〜
第七話 断罪王 対 銀装天使シェムハザ!どうせ離婚するなら最初から恋愛も結婚もセッ●スも出産もするな!身勝手な両親の消費期限付きのくだらねぇおままごとのせいで人間同士が死ぬまで争い続けるこんな不平等でくだらねぇ世の中を強制される子供たちの気持ちを考えろ! だいたい結婚式場でご祝儀投げ銭した大勢の親族や友人の前で神に誓ったんだろ?いや、ちょっと待てよ?でも離婚するってことは結局、神なんて最初からいねぇってことだよなぁ?どうなんだよ!そこんとこォ!
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「私の名はマルヤマ!この銀装天使シェムハザの名において、私は人類の敵である貴様を断罪する!」
 「天使…?断罪?くくく…ちがうな…断罪されるのは貴様の方だ!」
両手が剣になっているシェムハザの二刀流斬撃攻撃が断罪王である俺に襲いかかってくる。
俺は異次元から2本目の断罪剣を地上に召喚して左手に持ち、その攻撃を受け止める。
 「お前…フェミニストだな…おまけにまあまあ美少女だ!」
 「貴様…なぜわかる…」
「俺は終末黙示録を読んだからな、今の俺に不可能はない!お前の夢は完全な男女平等である。しかしだァ!もしこの世界が完全な男女平等世界になり果てたら、銭湯もトイレもスポーツも徴兵もすべて男女で共有しなければならない!つまり、銭湯やトイレで貴様らフェミニストが男に暴行されても、お前たち薄汚ぇ!三次元の雌豚どもはなんの文句も言えねぇ…いや!神である俺が言わせねぇ!」 
 俺は眼力だけで異次元から地球上空に三本目の断罪剣を召喚して銀装天使シェムハザの頭部に向けて超速落下させる。
 「何、上から剣が降ってくる!」
 シェムハザは上空から突如、降ってくる断罪剣を回避するために右に移動する。
しかしその結果、クソガキの血と便で真っ赤に染まった埼玉県さいたま市内の住宅街に巨大な断罪剣が突き刺さってしまう。
 「おい!おい!おい!お〜いっ!いいのか!フェミニスト?お前が俺の断罪剣を回避したせいで本来お前が守るはずの一般市民が断罪剣に串刺しにされて血まみれになっちまったぜェェェェッ!断罪剣ツインブレェェェェェェードッ!」
 俺はシェムハザが上空から飛来する三本目の断罪剣を避ける隙を狙ってシェムハザの背後に超速移動していたのだ。
そして背後からの俺の攻撃、二刀流断罪剣ツインブレードがシェムハザの背中に直撃した。
 「くっうああああああああああああああああああああああああああああっ!」
 「いい声してやがるぜ!銀装天使のパイロットよりエロゲ声優のほうが向いているんじゃないか?」
 「黙れ!この大量殺人鬼の無職が!無職の貴様に人の職業を馬鹿にする資格はない!貴様のような自分のケツも拭けない生活能力ゼロの無職は死ねぇ!」
 「うるせぇ!俺を誰だと思ってる!俺は新世界の神!断罪王石川マサヒロだ!」
 二本の断罪剣に串刺しにされたシェムハザの背中が風船のように膨らみ始める。
 「マルヤマ!お前は一体何を始める気だ!」
 「銀装天使は世界最高民族日本国の人類防衛部隊である至高天が機械工学でもって開発したスーパーロボットなんだ!無職なんかの貴様にフェミニストである私が負けるわけがないんだ!」
 蝉が脱皮するようにシェムハザの背中を突き破って美少女マルヤマの顔をした全身白色の巨大なアンノウンが出現する。
しかしその全身には高齢者男
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