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abnormal legend libiasan
本当の強さ
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つか?」
諸葛勤「知略など机上の空論だ。お前がたくさんの人の想いを継いだから、免除の盾を使えるようになった。ラグナを見ろ、世界屈指の武力があっても孤独だっただろう。武力や知略や資産…あらゆる手段を持っても、幸せとは限らない。お前には師匠がいて友がいて(愛する人もいる)…それが決定打だ」

ヘンリエッタ「姉様」
ブリュンヒルデ「お前をもう妹とは思わぬ」
ヘンリエッタ「氾濫を鎮めるために、僕は全力でやるよ。この子に魔力と気を全部注ぎ込む」
ブリュンヒルデ「それが何だ?」
ヘンリエッタ「僕はシワシワのおばあちゃんになる、消えちゃうかもしれない」
ブリュンヒルデ「何だと?」
ヘンリエッタ「ジョーくんの前で醜くなるのは嫌だけど、やらなきゃみんな4んじゃう。ジョーくんも姉様も!やるよ、僕はゴッドハンドだから。もし僕が消えたら、ジョーくんと仲直りして欲しい。ジョーくん寂しがるから」

イーサン「ヘンリエッタ様」
ヘンリエッタ「もう、普通にしゃべってよ。イーサンも僕と同じゴッドハンドなんだよ」
イーサン「じゃあ…エッちゃん」
ヘンリエッタ「そうそう」
イーサン「ジョーカーさんは生きてるんだから、エッちゃんも生きていて欲しい消えるなんて言わないで」
ヘンリエッタ「うー、頑張る」
イーサン「消えるなら私だよ、リバイアさんの所に行けるならいいかなって」
ヘンリエッタ「イーサンは大丈夫と思う。光のゴッドハンドはみんな長生きだから」

ユーザイ「リバイア…」
諸葛勤「頼りにしているぞ。リバイアはお前も友だと言った」
ユーザイ「ずっと独りだったが、リバイアが言うならそれも良い、力を尽くす」
諸葛勤「ありがたい、この勝利をリバイアに捧げよう」

アクア「司令、バックアップよろしく」
ボナパルト「うむ、健闘を祈る」
アクア「見せてもらうよ、リバイア流用兵術」


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