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1.東方神無異伝
に、似た者同士?(チラッ
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幻想郷上空、白夜は散歩目的で空を高速で飛び回っていた。

白「やっぱり平和はいいなぁ。

大きな争いもなくて、のんびりしてる。」

平和最高っ!と万歳をした瞬間、白夜の目の前にフッと何かが出現した。

カッキイイィイイン????

ホームランを打ったかのように、白夜にクリティカルヒットした。

ちなみに、ヒットしたのは異常な強度を誇る傘だった。

目を回した白夜は、そのまま落下していった。




白「はっ??

落下してる??」

空中ですぐに目を覚ました白夜は、態勢を立て直す。

その間にもどんどん地上が迫ってきていたが、何とか被害もなく着地することに成功した。

白「え〜っと??????ここは??????、博麗神社????なのかな?

紫は妖怪くらいしかこないって言ってたけど??????、人間が一人しかいないよ?

巫女さんかな、お金を入れておこう(キリッ」

賽銭箱の上でスキマを開く。

すると、5円から千円札までのお金が降ってきた。

ジャラジャラと雨のように降り注ぐ金貨、白夜は頃合いを見計らってスキマを閉じる。

白(俺に関わった人が、幸せになりますよーに。)

神社参りをして帰ろうとしたとき、バタバタと駆け寄ってくる音が聞こえた。

少しして出てきたのは、博麗神社の巫女 博麗 霊夢だった。

霊夢は賽銭箱を覗くと、目を輝かせた。

霊「ねぇこれ全部貴方がくれたの??」

白「そ、そうだけど??????、これくらい入れれば、願いが叶うかなって????。」

霊「ありがとう!

良かったらお茶でも飲んでいかない?

ようかんもあるわよ!」

白「甘いもの!

行く!」

ピコン!とアホ毛が立つ。

霊夢は金、白夜は甘いもの、それがあれば懐くのではないのだろうか。

ある意味、似た者同士である。



霊「平和ねぇ。」

白「平和だねぇ。」

ズズズッ

「「はあぁ〜」」

時が過ぎ、なんやかんやで意気投合した2人は縁側でお茶を飲んでのんびりしていた。

霊「まさか、平和の幸せさを分かってくれる人がいたなんてねぇ。」

白「平和はいいよ、活気があるしのんびりしても誰も何も言わないから。」

霊「????やっぱり私の勘は当たってたわ、あなた善い人よ。

人じゃないかもしれないけど。」

白「いやまぁ人じゃないけれど、どうして俺が善い人だと断言できるんだ?」

霊「お金とこの平和の良さを分かってる人に悪い奴はいない。(キリッ」

白(いつか騙されるんじゃないかなぁ??????。)

苦笑する白夜。

白「まぁでも、俺も霊夢が悪い人だとは思えないかな。

霊夢はた
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