暁 〜小説投稿サイト〜
琥珀色の喫茶店
作者:葉山 流

私は喫茶店で小説を綴りながら、先日出したばかりの自分の最新作の本を見て、ほくほく顔で微笑んでいた。自分が出した本を眺めていると、嬉しくて何度も原稿用紙に走らせるペンを止めてしまう。そんな時、一人の女性が隣の席につき、一冊の本を広げた。そう、それは――。(

短編全 1話
▼ジャンル / キーワード
文学
喫茶店 カフェ 文學 純文学 ほのぼの 短編 ショートショート 小説家 物書き 作家
▼最終掲載日時:
2018/03/02 18:45

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