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『ランス 〜another story〜』への感想

投稿者:マダラU
[2017年 08月 15日 08時 24分]

▼一言
>『……虫が良すぎるとは思っておる。リーザス側からすればな』

若気の至りとか冗談では断じて済まされない、一生を懸けて、あまりにも莫大過ぎる借金・負債をパットン王子は背負ったことになる。
彼の場合、トーマに鉄拳制裁を貰ってからが、超大変でしょうね。
出来ることなら、トーマには彼が「9」で大活躍するまでは見届けて欲しい。あの姿を見れば、トーマも安心し、ハンティも自分のことを専念できるでしょう。

>「夢にまで見た光景だ。……主の隣に立ち、魔と戦うこの光景は。………冥利に尽きる」

ドンさんもユーリのことをこうやって見てみたかったのかな、と思ってちょっとしんみりした。

閑話休題
感慨深いというのもあるのでしょうが、同時にトーマは改めてユーリの実力を客観的にそれも近くで見れる。
となれば、ユーリのフレッチャー並の将来性に戦慄するでしょうね。しかも、ユーリの優れた周りの環境を知れば尚更。

まぁさすがのユーリといえど、現時点では、魔人相手だと、タイマンは厳しいわな。時間稼ぎすらも危うい。サシで戦うにはもう3・4年は必要。

面白かったです。次回の更新も楽しみに待ってます


▼返信
投稿者: じーくw
[2017年 08月 18日 (日) 10時 42分 28秒]

コメント、ありがとうございますっ!!

>若気の至りじゃ……
当然ですね! 間違いないです! ちょっとやりすぎだと。フレッチャーとかヘンダーソンとか 部下の具合を見ても当時のパットンの器の大きさがちょっとアレなのがよく判りますよねぇ……。9ではかなり恵まれてた、と言って良いのにw

>トーマ
実はですね……、ちょっと以前までの考えを言いますと。作者の私は 読む漫画でありきたりとは思われますが、ワンピースはよく見てます。そして トーマの姿を あの世界最強の男 白ひげ エドワード・ニューゲートと重ねて、ユーリを一時逃がし 決して背を見せずにノスと一騎打ち。
あの有名なナレーションをトーマに当てようと思ってました。

『その海賊人生に一切の逃げ傷なし!』と言った感じで トーマにも当てはめて盛大に散らそう……と以前は考えてましたが、9の世界でのパットンの姿をトーマにも見てもらおうかな、と考えが変わってる今日この頃ですw

>ドンさんもユーリのことを……
あの世で見ている様な気はしますね。彼の最後の言葉がそうでしたから……。

>現時点では魔人相手だと……
精神的に隙だらけな サテラ。
自己心酔してる部分があり 人間に敬意を持って甘い所があるアイゼル。

その2人は まぁ 神威のおかげがあるとは言え、いけましたが 相手はノスですからね……。間違いなく ケイブリス、ホーネット、カミーラに次ぐ実力者だと思いますし。あ、ザビエルはまだ復活してないので置いといてw
戦闘経験も圧倒的にノスが上ですし……。3,4年後と言う事は 時系列的には戦国くらいですかね?? 笑 

でも、今頑張らないと未来はありません! きっとやってくれるでしょうー!!

と言う訳で頑張ります! ありがとうございました!

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