最近知って驚いたことに、米国のリベラル層の中には、軍人を将兵関係なしにブルーカラーとみなし、卑下する思想が存在する事でした。
その話を聞いたとき、古代支那の「良い鉄は釘にはならず、良い人は兵にならない」という諺を思い出しました。
J・D・バンス副大統領の自叙伝「ヒルビリー・エレジー. アメリカの繁栄から取り残された白人たち.」("Hillbilly Elegy, is a passionate and personal analysis of a culture in crisis—that of white working-class Americans in the Rust Belt.")でも似たような事が書いており、貧困層の出身を優遇するプログラムがなければ、軍人上がりのバンスはイェール大学に入れなかったであろうと書いてあったのを覚えています。
2026年 03月 09日 12時 47分