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冥王来訪の感想一覧
「冥王来訪」の感想
2026年 01月 17日 15時 43分
コメント
>マブラヴ世界の第二次大戦のようにスーパースパイがいたのでしょうか
スーパースパイという説明は妥当だと思います。日本には明石元二郎、満州鉄道調査部、そして陸軍中野学校といった組織がありました。さらに、日本陸軍は戦闘力では帝政ロシア陸軍に大きく劣っていたものの、防衛作戦においては帝政ロシア陸軍に大きな損害を与えることができたはずですが、旅順要塞への本格的な攻撃を仕掛けることはできないと思います。一方、日本海軍は日本海海戦で、帝政ロシア海軍を壊滅させることができます。
作者からの返信
2026年 01月 18日 14時 45分
鈴木貴昭氏が参加した2020年以降の公式同人誌だと、マブラヴ世界では現実と同じように明石や児玉源太郎が軍の要職についています。
児玉は史実だと1906年に病死するのですが、マブラヴ世界だと脳溢血から奇跡的に回復して参謀総長としてとどまり、陸軍の別組織として明石を機関長とする明号機関を作ります。
1942年に将軍直轄の機関として、秘密会議の覚えのいい人材で情報省が作られたとき、明号機関の人材を多数引き抜いたそうです。
偶然かもしれませんが、情報省はCIAよりも、ソ連のスメルシ(軍事防諜部)に組織構成が似ている気がします。
機関長のアバクーモフ大将はNKVDの密告者から将校になった人物で、スメルシはスターリン直轄の機関でした。
あらためて一連の事実を再確認すると、マブラヴ世界の日本は、史実よりもひどい前近代な独裁国家だった?のかと思えてしまいます。
>さらに、日本陸軍は戦闘力では帝政ロシア陸軍に大きく劣っていたものの、防衛作戦においては帝政ロシア陸軍に大きな損害を与えることができたはずですが、旅順要塞への本格的な攻撃を仕掛けることはできないと思います。一方、日本海軍は日本海海戦で、帝政ロシア海軍を壊滅させることができます。
この展開は、故・佐藤大輔の『レッドサンブラッククロス』や秋月達郎の『日本独立戦争』で似た流れがありますね。
マブラヴ世界だと日露戦争で一応勝ってますから、乃木大将の第三軍は史実通りの、それ以上の活躍をしたんでしょうか?
2026年 01月 17日 15時 43分