「冥王来訪」の感想


 
コメント
トーマス・ハーディとソロン・キェルケゴールはどちらも役立たずゴミだと思います。ソロン・キェルケゴールは、父親に威圧されて爆発寸前まで追い込まれたキリスト教徒風のフランツ・カフカであり、トーマス・ハーディは農民を罵倒しながら彼の妻には上から目線で接する新興階級の人間です。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 キルケゴールがもてはやされたのは、ヘーゲル批判をした事でしょう。
ご存じのとおりヘーゲルの弁証法は、マルクスに行き、後の社会主義哲学の大本となりますが、キルケゴールの反論は反論になっていないような気がします。
彼の唱えた単独者という概念は、国家や共同体を否定するものですし……

>ソロン・キェルケゴールは、父親に威圧されて爆発寸前まで追い込まれたキリスト教徒風のフランツ・カフカであり
 若いころ、日本語訳の『死に至る病』を少し目を通したことがありますが、意味不明と思い読むのを止めたことがありました。
 私の知識不足もあるのでしょうが、キルケゴールがその様な特殊環境で育った人間と知っていれば、また違った見方もできたかもしれません。