トップ
暁について
ランキング
イラスト検索
よくある質問
各種マニュアル
46,693人
トップ
>>
小説検索
>>
冥王来訪
>>
冥王来訪の感想一覧
「冥王来訪」の感想
2025年 12月 26日 22時 27分
コメント
>虚淵玄
申し訳ませんでした、少し同じことを繰り返してしまい、要点が伝わっていませんでした。僕が本当に言いたいのは、『沙耶の唄』の男性主人公が本当に不運だということです。交通事故に遭い、さらに藪医者の医療過誤によって、彼が見ていた世界が肉片に変わってしまうのです。一部の感想者(たとえば、虛淵玄のファンである中国のネッド住民)では、主人公の沙耶への愛は彼を不当に扱ったこの世界への反抗だと指摘しています。だが、この世界は一体何をしてあの主人公を不当に扱ったのかということ?彼はただ不運にも交通事故に遭い、不可解な手術を受けさせられただけなのでしょう。
作者からの返信
2025年 12月 27日 00時 10分
小説を書く方法には二つの方法があります。
まずプロットを決めて形を作ってから、そのなかで自分の思想や思考を書くパターン。
もう一つは、まず自分の書きたいシチュエーションを書いてから、後付けで話を作るパターン。
連作短編と言われる手法で、架空戦記、エロゲーなどは圧倒的に後者のパターンが多く、『沙耶の唄』もその変形ではないかと思っております。
そうすると話の筋がおかしかったり、整合性に難がある場合がありますが、思慮深くない一般の読者はそこまで気にしないで読んでしまう傾向があります。
『沙耶の唄』が滅茶苦茶なのは、恐らく上記のようなほかに、作家自身の人間性も反映しているのでしょうね。
あらゆる創作物は、それを作った作家の人間性や置かれている環境から逃げることが出来ません。
『沙耶の唄』という作品を通して、人の不幸を見て喜ぶ冷酷さが出たのではないかと類推しております。
2025年 12月 26日 22時 27分