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冥王来訪の感想一覧
「冥王来訪」の感想
2025年 11月 08日 12時 43分
コメント
>「街宣右翼」「任侠右翼」
なぜなら、台湾のネット住民によると以前はそのような右翼は間違いなくバカだと思っていたが、今では台湾のいたるところに大中華主義者がいることを考えれば、日本には右翼がたくさんいると突然羨ましく思うようになったとコメントします。
作者からの返信
2025年 11月 08日 13時 24分
恐らく考えられるのは、現代の場合は、日本人自身に現状の状態を不満に持つものが多くいて、その心の隙間に入り込むことで、任侠団体やヤクザが生活の糧とした部分もあるでしょう。
ですが、かつての任侠団体の中には義侠心から政治団体を作たり、北方開拓をした者もおりましたから、その美風の残滓が、渡世人や任侠団体の一部にわずかながら残っているのでしょうね。
あと現代日本の主流は間違いなく、敗戦による左翼の跳梁跋扈とその結果できた戦後思想ですから、それへのアンチテーゼとして、民族主義が出てきたというのもあるでしょう。
また社会変化に追いついていけない人々が落ち着く先として、明治の忠君愛国思想が持ち出されるのもあるでしょうね。
もっとも日本人の多くは今の政府方針に不満を持っていますから、それとは逆行する思想が出てきてもおかしくはないと思いますよ。
大変失礼とは思いますが、台湾社会の場合はコアとなる思想が弱いように見受けられます。
日本の場合は、存亡の危機になった時には皇室が持ち出されるので、何とか形になっていますが、台湾や韓国の場合は、寄るべきところが現在の民主政体なので、民族主義を出されたら、中台融和や大中華主義、韓国の場合は南北融和や朝鮮民族主義になびいてしまうような気がします。
民族の結束の元となる王室でもあれば違ってはいたでしょうが、台湾自他愛は、オランダ時代を含めても、ここ400年くらいで出来た新しい歴史の国ですからね……
難しい問題ですよね。
2025年 11月 08日 12時 43分