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非日常なスクールライフ〜ようこそ魔術部へ〜
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非日常なスクールライフ〜ようこそ魔術部へ〜の感想一覧
「非日常なスクールライフ〜ようこそ魔術部へ〜」の感想
緋色の空
2025年 08月 12日 11時 40分
コメント
ちょっと今年の暑さおかしくないです?と文句つけつつこんにちは。
猛暑日を何日も連続させないでほしい緋色の空です。せめて三日に一回とかで……一息つける気温の日を設けてもらって……。
北上先輩~~~!!!!!
いやまあ、うん……解らんでもないんですよね、先輩の気持ち。かつての魔術部で魔術を使えたのは彼から見て先輩という立場の人達ばかりで、それなら憧れがあったとしても多少折り合いをつけられたのかなって思うんですよ。「先輩」って自分より上の立場だから。実際のところは一歳二歳年上ってだけなんですけど、上下関係を絵に描いた時に自分より上に来るのは事実で、上にいる人が自分より凄いのは「そりゃそうだよな」でまだ受け入れられる。
でも晴登君は違う。自分より年下で、後輩で、魔術部の新入りで、でも魔術が使えていざという時も戦える、自分より立場としては下に位置しているはずなのに自分より上のものを持っていて……これで晴登君の性格が悪ければ真正面から恨めたしその恨みを正当化するに足る理由を持てたでしょうけど、しかし明るくまっすぐで努力家で、魔術を使えない先輩だろうが関係なく素直に慕ってくる訳で……思うところがあっても仕方ないかなあ、とは思うんですよね。
誰が悪い、と言い切れないのが難しいな……晴登君はただぐんぐん成長していただけで、北上先輩を傷つけようとかみじめにさせようとか、そんな気は一切なかった。北上先輩も弱い部分こそあったけれど、じゃあその弱さが悪なのかというと……。憧れることも夢を見ることもちっとも悪いことじゃなくて、それで踏み込んだ先が悪かったのであって…………まあだから結局スサノオが悪いんですけど……(結論)。
というか冒頭のやり取りからして、スサノオが魔導祭を襲撃出来たのって北上先輩が情報を伝えていたからだったり……?(魔導祭の)日程と(開催する)場所、(現場の)警備の配置ってことなのか……まさか……。
増援フラグ立った!よし、勝ったな(慢心)。
でもこれ、魔術師としては熟練であろう星野先輩の領土ですら出力負けするってことは、相当強い魔術を北上先輩はもらってるということでは……?そんなものを(具体的にどういう形で与えたのかは解りませんが)ほいほい渡せちゃうスサノオの底知れなさも怪しいし、そんなものを与えられた北上先輩がそのパワーに体のほうが追いつかず……みたいなとんでもない事態を迎えないか心配だしでもう……もう…………スサノオめ……。
薄い茶色の……動物の毛……(思い当たる節)。
いやでも攻撃……と思いましたが、よく考えたら鏡男=北上先輩と知っているのは現状晴登君だけであって、狐(仮称)からしたら鏡男は普通に敵なので、狐(仮称)が彼であれ野良であれ初手攻撃はおかしくないのか。何なら晴登君が攻撃してきた時に驚きはしてもやり返さず逃げてる辺り、やっぱり彼なのでは……?
と、ここまであれこれ頭を使ってきた訳ですが。
何か……ぶっ倒れそうなくらい息切らして汗かいて「あれ」すら言えないくらい舌が回ってない暁君見たら、一度全部吹っ飛びました。あまりにも弱々しくてちょっとかわいく見えてきたな……。
さて。
ついに明確になった鏡男の正体。でもよく考えたら敵の目的ってまだ何も解ってないんですよね……いつぞや言われていたスサノオのスパイは北上先輩のことでしょうけど、逆に言うとそれしか解らない。何ならスパイが一人だけなのかも解らない。
いや、その……まだ天野さんをちょっとばかり疑ってましてね……(いつぞやの怪しいやり取りを思い出す)。でもあの時天野さんと喋っていた相手は北上先輩ではないんだろうな、と勝手に思っていたりします。北上先輩のメンタルからして「野蛮」と表現出来る代案を提案するとか出来なさそう。
ではでは。
作者からの返信
2025年 08月 12日 12時 33分
いや〜ほんと暑いですよね。最高気温を日々更新してるような気がします。熱中症には十分気をつけましょう。波羅月です。クーラーしか勝たん。
丁寧に丁寧にフラグを立てて回収した甲斐あって、ちゃんと紐解けて頂いているようで安心しました。ぶっちゃけると、この章は次の章への繋ぎとしてやらなきゃいけない項目が盛り沢山なので、毎話毎話びっくりすることになりそうです。『鏡男の正体が北上先輩』なんか、まだ前座ですよ。次は何を出しましょうかね、ふっふっふ。
久々に出ましたヘロヘロ暁君。ここはこれやりたかっただけのシーンと言っても過言ではありません(過言)。さすがに爆発音聞いてじっとしている訳にもいかなかったので、結月と天野さんを置いて自分が偵察しに行くという判断は素晴らしいと思います。でもこれ、本当に正しい判断だったのでしょうか? なんて、まさかね。
おそらく残る疑問としては、
・鏡男の魔術
・大狐の正体
・襲撃の目的
と、こんなところかと思います。たぶん。
この章で全部明かすかはわかりませんが、ちゃんと考えてますのでご心配なく。あと2話か3話でどう説明するか悩んではいますけどね。
ということで、全くストックがないことをバラして、失礼します。今回も感想ありがとうございました! 次回もお楽しみに! では!
2025年 08月 12日 11時 40分