「冥王来訪」の感想


 
コメント
プロイセン軍やイギリス軍はまさに根性主義的な軍隊だと思いますが、その根性主義とは怒鳴るや叫ぶことではなく、どんな戦況でも平常心(つまり、無神経な人のこと)で臨み不利な状況でも崩れないことであります。(ウェリントン公爵と大モルトケの経験ですから。) 
作者からの返信
作者からの返信
 
 軍隊はその大小を問わずに冷徹さがないと運営できないでしょう。
民主的な米軍でも、「地上より永久に」や「フルメタルジャケット」で描かれているような不条理な環境に兵士が置かれるのは常ですからね。
 ドイツ軍の場合だと、古典である「西部戦線異常なし」のあの独特の感じになるのでしょうか。
今はああいった名作が、地方の大きい書店でも並んでいませんからね……