「遊戯王GX-音速の機械戦士- 」の感想

久本誠一
久本誠一
 
良い点
アニメカードをうまいことOCGに落とし込んだ、最後まで魅力的なデュエルでした。
 
コメント
色々と書きたいことはありますが、まずは一言。
お疲れ様でした。

トリプルコンタクトからの融合ネオス、連続シンクロ、エクシーズにペンデュラムと来て、最後の最後はやっぱりスピード・ウォリアーからのフレイム・ウィングマン。どれだけデッキが変わろうと、最後の最後は原点回帰……いいですよね。

あまり長々と書くのも無粋なのでこれぐらいにとどめておきますが、最後にもう1度改めて。
5年間、更新お疲れ様でした。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 最終回まで感想ありがとうございます。

 未OCGカードを使う、となると黄泉天輪ホルアクティ! みたいなチートな感じをイメージしますが、OCGに落とし込んだデュエル。最終回の感想にして、ようやくこの二次の目標としていた場所が分かった気がします(遅い)

 もう最後だからと、機械戦士はもちろんですが十代も大盤振る舞いです。トリプルコンタクト融合×3は割と自信作だったりします、はい。

 それでも出番が作れなかったモンスターも多く、ちょっと心残りがない訳ではありませんが、スピード・ウォリアー対フレイム・ウィングマンが出来て本当に良かったです。直接的に対峙したわけではありませんが、あの二体はこの作品の象徴とも言いたいです。

 では。にじファン時代からの感想、ありがとうございました。