「ラインハルトを守ります!チート共には負けません!!」の感想

ひふみん
ひふみん
 
コメント
 原作にも、他所の銀英伝二次創作でも今まで一切見たことが無いことをおもいつきました、
国を奪い取ろうというラインハルトの資金源です。
 ラインハルトはもらった領地や褒賞に関して全く関心が無いように感じるのでそれを担保に借金するとそれなりの資金を手にすることができるかな(ラインハルトは勝てなければ死ぬと思っているでしょうから流動性の低い資産はできるだけ資金に変えていつでもつかえるように準備していそう)とか、
ラインハルトを見込んで資金をわたす政商がいても不思議ではないように思うのです。

 一緒に闘って死んだ兵の家族の生活の補助とか自己資金でしていそうな気がするのです、ラインハルトは。
 立場的には自分の資金で学校とか作って人材育成しててもおかしくないようなきもします。大貴族と言っていい領地持ちなので。
 で、その中からラインハルトに忠誠を誓う人がでてくるんじゃないかと思うのです。
  
作者からの返信
作者からの返信
 
ご感想ありがとうございます。なるほど、資金面についてはこれまで知る限りでは特に触れられてきませんでしたね。さすがですね。

ラインハルトは領地を持っていたかどうか。これについてははっきりとした解釈はないのですが、リヒテンラーデ侯爵が「ローエングラム公の門地を継いで初の出征」などと外伝アニメ等でそう言っていました。
これを素直にとると、爵位だけ与えて領地は与えない、というように見えます。また、アンネローゼが皇帝陛下の寵姫とは言え、領地をそこまでホイホイと与えるかというと、私は個人的には否だと思います。他の門閥貴族連中の手前、あくまで名誉と地位だけ与え、実利は与えないようにするわけです。ただし、軍における栄達は別ですが。

もっともそれはあくまでアスターテ星域会戦、アムリッツア星域会戦までの話であって、リヒテンラーデ侯爵とタッグを組んだリップシュタット前後におけるラインハルトの勢力は飛躍的に伸長したと考えられますから、おっしゃる通り政商などが資金援助に彼の下に走ってきてもおかしくはないと思います。