「憑依貴族の抗運記」の感想

雑兵I-13
雑兵I-13
 
コメント
ふと、思ったのですが銀英世界だと農奴階層は人口として数えられているのでしょうか。
銀河連邦3000億も人口を調べると重複に次ぐ重複、死人が出ていないとか戸籍が戸籍として機能しておらず、実際は500-600億を下回り人口減少に歯止めが掛かっていなかったとかのオチが有りそうです。
ラインハルトの政略、戦略力を考えるとリヒテンラーデが宮中でどうにでもなると判断したのは無理は無いです。
しかし、相手は分の悪い宮中戦をやる気が無く帝国さえ滅ぼせれば「後は野となれ山となれ」な義眼と、長期展望は無く目の前の敵を食い殺す事しか考えない噛み付く事が趣味の金髪の狂犬と大将は近視的な計画しか持っておらず、配下は金髪に取って代われる機会にも拘らず権力奪取の計画が無かったと前提条件が欠片も掠めていなかった事がリヒテンラーデの最大の敗因。