「SAO─戦士達の物語」の感想

エミル・キャスタニエ
エミル・キャスタニエ
 
コメント
どうも、最近スランプ気味なエミルです。


「いきなり何を・・・」

春鈴
「亮様♪」


「春鈴?」

春鈴
「咲様から聞きましたよ〜?チョコ、美味しかったんですか!?」


「え、あ?う、うん」

春鈴
「そうですか!・・・いやー、実はチョコレートなんて初めて作るので上手くできたか心配で・・・一応味見とかしたんですけどね」


「(味見をしない奴の大半は料理下手だからな・・・)さて、本編・・・リョウ、以前俺がお前に憧れてるって言ったとき・・・“止めとけ”的なことを言ってたよな・・・それって」

春鈴
「・・・なんか、よく解りませんよね」


「は?いきなりどうした?」

春鈴
「リョウコウさんの“今の”世界には私達みたいな乱世はない・・・なのに、人が死んでいく。寿命等ではなく、他人の手で」


「確かにな・・・」

春鈴
「お父さんのことも、“戦争だから”と割り切りましたが・・・もしそんな娯楽で死んだなんて・・・絶対に割り切れませんよ」


「・・・」

春鈴
「・・・リョウコウさんは“何か”をしてしまった。それを繰り返さないようにシノン様にああ言った」



「アイリさんともね・・・だけど・・・何があろうと」

春鈴
「はい。私はリョウコウさんを仲間として信じます。きっと私達では想像出来ないことが起こって・・・」


「“仇”の意味がどうなのか・・・だよね」

春鈴
「リョウコウさんがやってしまったのか・・・はたまたその場にいて、助けられなかったのか・・・」


「リョウ・・・お前がPKKだろうが過去に何をしようが・・・俺はお前を“仲間”だと思ってるからな」

春鈴
「何度も命を救っていただいた恩だってあるんです。・・・困った時は周りを見渡して下さいね♪」


「きっと、大切な人が側にいるから・・・」

春鈴
「私も亮様の大切な存在になれるよう頑張ります!亮様の言うことなら何だって聞きますよ」


「はは、じゃあ三回回ってワンとか?」

春鈴
「(クルクルクル)ワンっ♪」


「・・・」

春鈴
「・・・自分で言っておいて引かないで下さいよ」



「いや、ごめん・・・本当にやるとは思わなくて・・・」

春鈴
「・・・ふぅ、ま、何となく分かっててやりましたけどね、私も。・・・それじゃ、リョウコウさん。頑張って下さい!」


「頑張れよお義兄さん?」

そ、それではー! 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます!!

リ「よっ」

おや、スランプですか?スランプはですね……原作読んでイメージふくらませて乗り切りますね僕はw

リ「何言い出すんだっての……っと?おー、見せつけてくれるじゃねぇの」

君こそ何を言い出すんだw

リ「あ?そりゃお前、あいつらの恋愛模様を覘いてからかうネタを……」

おいおいおいww
さて、おや、覚えていましたか亮君。

リ「あ?あぁ……まぁ、な。お前にも、あんまり俺みたいなやつにはなってほしくねぇからよ」

ふむ、おや、春鈴さん。良い所を突きますねw
ただ一つだけ僕の見解を言わせていただけるなら、“乱世”というのはあくまで、通常と比べて人々が死ぬペースが少し早いだけの世界ですよw
いつどんな世でも、人は人を殺しますからw

リ「まぁ、それでもあいつらみてぇに娯楽で人殺す奴は異常の域に入るがな」

ですね。四百人に五人人を殺して楽しむ奴がいる。
この確率がもしリアルにあるとしたら……ぞっとしませんねw

さて、結構ハードな過去話のフラグを書いたつもりでしたが……いやはやw

リ「お前らは…………ったく、なんでそう易々と人を信じるかねぇ」

口の端だけで笑うとか器用ですね。

リ「うるせぇ」

まぁ、うっすらとは予想はしてましたがw

リ「過去に何しようが……か、ありがてぇけど……。まぁ、その言葉は受け取っとくぜ。まあっつっても?お前に助けられる俺とか想像つかねぇけどな!あぁ、春鈴も、そっちは気にせんでよろしい」

やれやれ……

リ「で…………何してんだあいつら」

何やら暴走したw
春鈴素直すぎてちょっとかわいく見えてしまったw

リ「はいはい、言われなくても頑張るっての。お前こそ頑張れよお義弟くん」

ではっ!