「故郷は青き星」の感想

上月餡
上月餡
 
良い点
すっごい面白かったです。2日かけて一気に読んでしまいました。
柴田さんが主役でエルシャン司令の過去話はサイドストーリー的なものかなとおもったらエルシャン司令が主役だった。
地球風料理の再現にがんばるエルシャン少年(当時)もいいですね。
ネヴィラさんへの告白シーン、リア充もげろどころか、いきなり結婚申し込むとか、突き抜けすぎてむしろすがすがしかったです!
まだ誰も感想をつけていないようなので、この作品の感想を書くために暁にユーザー登録しちゃいました(笑
 
悪い点
文脈から意味は類推できますが、やや誤字が多いように感じました。
 
コメント
The last star fighterの映画も見たことあります。
名作でしたね。あの映画ではゲームで選抜された一人のパイロットの話でしたが、この作品では自宅に居ながらにして何百人もの地球人プレイヤーが宇宙戦争に出陣する話で、プレイヤー同士の交流とかカレー話でも盛り上がりそうです!

そして作者さんの物理知識の豊富さにびっくりしました。銀河の位置関係とか光速の定義とかそこまで語呂合わせで頭に入っているとは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想へのコメントは、各話にタイトルをつけるのと同じくらい苦手なので簡単に。

読んでいただきありがとうございます。
感想を書いていただきありがとうございます。
ユーザー登録までしていただきありがとうございます。
そして、多分13話で思いっきり裏切ってごめんなさい。

>銀河の位置関係とか光速の定義とかそこまで語呂合わせで頭に入っているとは。
銀河と光速は男のロマンなので必然的に覚えた。
しかし、セシウム133の放射周波数は9192631770を見ながら必死に考えた語呂で作者の頭に入っていたわけじゃありません。

作者の頭の中にある知識と、登場人物の頭の中にある知識は別物で、同様に知能レベルも一致はしません。
自分より馬鹿も書ければ、頭の賢いのも天才の一歩手前くらいまでは時間をかければそれっぽいのが書けます。
もしかすると、きちんとキャラ立てしてない登場人物こそ、素の作者が出るのかもしれませんね。