「ガンダムビルドファイターズボーイ」の感想

左近 遼
左近 遼
 
コメント
姫子
「まさか…。姫子まで登場させて頂くとは…。ありがとうございます!!」

ユア
「よかったね?姫子?」


一方…。

ナリア
「姫?サエグサ模型店の方に請求書が、届いてるんですか?しかも、ユアちゃんの両親宛に?」

ミツキ
「あっそう?なら、それをこっちに頂戴?」

ナリア
「あっ…はい…。ですが、いったいどうやって処理するおつもりですか?この請求書?」

ミツキ
「それはね?彼女が相続した遺産よ?」

ナリア
「い…遺産!!ってぇユアちゃんの時代のユウさんってそんなに稼いでいたんですか?」

ミツキ
「まっさか〜。あの子はどの時代にいても同じよ?正確に言えばユアちゃんの時代の私の遺産とアルトがユアちゃんが捜査協力でえたお金の一部を貯金したものよ?でも、彼女の時代のツバキの話によると…。その時代の私の遺産って、ツバサとツバキ…それにユウの3人で三等分にしても相当なものらしくて…。死ぬまで遊んで暮らせる位の額だったって所なんだって?」

ナリア
「…ですよね〜」

ミツキ
「でも、ユアちゃんからこの請求書は、その遺産かじゃなくってアルトの貯金の方から使ってって?あくまでもあの遺産は、ピンチの時にだけ使えってあの子の時代のアルトに口すっぱくユウが言われていたのを聞いたからだって?」

ナリア
「えっ!?あのアルトさんが?ですか?」

ミツキ
「そう…。信じられる?」

ナリア
「…信じられません…」


 
作者からの返信
作者からの返信
 
遅くなりました!


「ユアさんってセレブだったんだ・・・」

烈斗
『すげぇな・・・おまけに技術もすげぇし・・・』


「だよな・・・それにしても姫子って会計ソフトじゃなかったの?」

烈斗
『あの言い回しだと全く別物みたいだぜ?・・・まさか俺と同じだったりして』


「どういう事?」

烈斗
『気にするな!あ!因みに例の件はスカーレッドフェアリーが天来変幻した時の姿!ってことになるらしいぜ!』


「・・・都合によって頭部だけ変わってしまうのですが・・・申し訳ありません!」