「IF物語 ベルセルク編 銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)」の感想


 
コメント
哀れアンネローゼ。
ラインハルトの足枷となる事を恐れたか。


そしてヒルダ。
これは同情の余地がない。
「謀略には成敗がつきもの」
つまり、成功すれば良いが、失敗した時は下手をすれば首が飛ぶ。

実際問題、オーベルシュタインは若干ニュアンスが異なるものの、同じ負い目で四面楚歌になりかねない状況をおのれの舌先三寸で凌いでいる。

しくじりをリカバーするだけの器量がない陰謀家の最後は、こんなもんだ。