「勇者指令ダグオンA's どっこい」の感想

左近 遼
左近 遼
 
コメント
ノア
「よぉ〜し!!出来た!!」

アルト
「何作ってたのノア?」

ノア
「ヴァレンタインのチョコだ。(ヴァレンタイン!!って誰に贈るの?)もちろん楓だ。その証拠にチョコに決闘状までつけてやったからな!!」

アルト
「えっ?な…何かが違うような…」

ノア
「そうか?あっちの高町さん達からヴァレンタインっていうのは、決闘したい相手にチョコを送り付ける行事だって聞いたんだがな?」

アルト
「どうぢてもそこに辿り着いちゃうんだね…。あの2人…」

と、呆れながらもミツキにいつこの事をチクろうかと考えているアルト。

その一方ユウと言えば…

ヴィヴィオ
「ユウちゃん!!逃げるないで!!ヴィヴィオと魔法少女ごっこするって約束したでしょ!!」

ユウ
「嫌じゃ!!(なんで!!そんなにヤラレ役が嫌なの?)そうじゃない!!ってかお前のボールペンいったい誰からもらった!!ボールペンから電流や超音波が出るなんて聞いてねぇぞ!!」

と、ヴィヴィオから必死に逃げ回るユウ。一方ヴィヴィオは、楓からもらったボールペンを魔法の杖代わりに。そして、そこから出る電流を魔法代わりにしながら逃げ回るユウを攻撃していた。

ヴィヴィオ
「なのはママが、護身用にって楓さんからもらって来てくれたのぉ〜。と、言うわけでいい加減…。ヴィヴィオの必殺ビリビリボールペンでヤラレてよぉ〜」

ユウ
「(やっぱりヤツか…)嫌じゃ!それを食らったら命がいくつあってもたらん!!」

ヴィヴィオ
「んもぉ〜!!待てぇ〜!」

ヴィヴィオから逃げつつもこの状況の諸悪の根源に唯一対抗出来る彼に連絡を取り出すユウ。

果たして超甘党の彼は、ユウのこも状況に力を貸してくれるのか?

次回に続く。

ミツキ
「次回なんてあるわけないでしょ?まったくもう」

 
作者からの返信
作者からの返信
 
その頃彼はというと・・・

大地
「バレンタインデー!世間が許してもこの俺が許さん!!」

何故か登場と同時に目が燃えてる大地。


「こりゃ・・・どうしようもねえぞ」

サイモン
「あんあん・・・肝心の大地が本能の方が優先してるからな・・・こっちでも」

北斗
「あ?」

何やら不機嫌そうな北斗さん。


「こうなったら・・・」

サイモン
「どうすんの?」


「ミツキさんに解決してもらう」

サイモン
「・・・事態悪化しそうなんだけど」