「乱世の確率事象改変」の感想


 
悪い点
徐晃だから当然魏の所属になると思ったら何故か蜀の所属になってがっかりした。
どうせ蜀の武将になるならわざわざ徐晃にする意味なかったのでは?
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。

では、ご説明をさせて頂きますね。

初めに、第一章の『偽りの大徳編』では蜀に所属しておりますが、第二章『日輪と真月編』では所属が魏に変わっております。

史実で徐晃という武将が魏に所属したのは連合前後ですので、その流れを汲んでいるとお考え頂ければ幸いです。タグにも蜀√とか魏√とか書いていないのは私の悪戯です。
そしていろいろと複雑な事情が絡んだ物語でして、読み進めて行く内に真実や内容を明らかにするカタチで描いております。
初めから全てが分かっている物語を描きたくないという作者の個人的なわがままです。申し訳ないです。

徐晃である意味はまだ本編でも明かしていないので、後々明かしていきます。

これらの事を呑み込んで頂き、本編の第一章を最後までお読みくだされば嬉しいです。不満、ご意見等々はその時にもう一度頂けましたら、作者としても嬉しい限りです。

そして願わくば、これからも楽しんで読んで頂けたら幸いです。