「赤城と烈風」の感想


 
良い点
大変面白いです。
これから頑張ってください。
 
コメント
私が 連合艦隊つに勝つ を読んだのは、小学校6年生か5年生だったころ。
親父が買ったらしく会談の脇にある本棚にちょこんと置いてありました。

何か意味もわからずに読み始めて、各戦場で勝利を収めますが、なぜか次に移るとまた劣勢に・・・。

全部読み終えて私がおもったことは、とにかく局地的な一戦場で勝っても全体のそれは、工業力や人口等々の国力の分野で勝っていなければ最終的な勝利は夢のまた夢なのではないかと、この本は教えてくれた気がします。

その後、銀河英雄伝説という作品に出会ってさらにそうおもうようになりました。



っと、まあ堅い話はこれくらいで、あの本の最後。レイテ沖海戦での大和の活躍と、挑発する内容の電文にはわらわせていただきましたよw 
作者からの返信
作者からの返信
 
 好意的な御感想をいただき、ありがとうございます。大変、心強いです。

 『連合艦隊ついに勝つ』は仮想戦記の分野を切り開いた、先駆的な作品だと思います。少しでも近付ける様に努力致します。その反動で時折、大改装が入りますがw。御容赦いただければ幸いです。
 史実に於ける陸海軍は頑迷にも、最後まで協調する事はありませんでしたが。陸海軍が別々に試作を行う事に起因する重複作業の増大と予算の無駄遣い、情報隠匿による開発遅延を何とか出来ないものかと考えた結果が本作品です。
 実現する事の無かった試作機の愛称(ニックネーム)も大変気に入っており、敢えて実在する機体と組み合わせてみました。本日も試作機名称を全て話タイトルに冠すべく、更新しております。今週中には、終わらないかもw。