「SAO─戦士達の物語」の感想

エミル・キャスタニエ
エミル・キャスタニエ
 
コメント
どうも、エミルです!なんだか久しぶりです(笑)最近仕事が忙しくて(汗)しかも土曜出勤と来ました(爆)



「はーい、退場ー!」


あぁ、酷い!?

玲奈
「ご愁傷様ですね」


「あれ?お前は・・・」

玲奈
「あ、初めまして。私は作者さんが書き出した(リメイクだけど)アイドルマスターの二次の主人公、神無月玲奈です。気軽に玲奈って呼んでね、咲くん」


「あ、ああ・・・」

玲奈
「涼人くんと美幸ちゃんも初めまして〜。・・・ところでなんで私?」


「絶剣の話はまぁ後々嫌って程聞くだろうから・・・お姉・・・アスナの家のことか」

玲奈
「アスナちゃんの家かぁ。大変だよね、そういう家に産まれると。外出出来るのは羨ましいけど」


「お前って学校以外には外出たことないんだっけ・・・ま、いいや。つーか和人は料理下手なのか?そんなんだからアスナに良いように餌付けされんだろうに」

玲奈
「煮物・・・鯖味噌くらいしか食べたことないなぁ。まだまだ和と中は奥が深い・・・とにかく、アスナちゃん、家が面倒でも頑張って!私なんて14歳までその暮らしが普通だと思ってたから!」


「・・・確かに、母さんはアレだけど・・・少しは和人に頼りなよ?恋人に頼られて嬉しくない彼氏はいないしさ」

玲奈
「それは咲くんの経験?」


「・・・ノーコメント。つかお前はそういうのないのか?」

玲奈
「アイドルが恋愛したら暴動起きちゃうよ。・・・したいけどね」


「ふーん。あ、つまみなら後でいいの教えてやるよ」

玲奈
「あ、そうそう!今度涼人くんの演奏と美幸ちゃんの歌をバックに踊ってみたいな!やっぱり音楽にはダンスもないとね!」


「アイドルは考える事が違うな・・・つーか涼人のお姉さんと名前一緒か?」

玲奈
「そうなの?私はレナだけど・・・モデルはひぐらしだっけ?」

まぁそんなところで・・・

玲奈
「ま、いいや!とにかく次回も楽しみにしてるよ!」


「さーて、この話がどう繋がるか、どう動くのか、見せてもらうぜ、涼人」

感想書くの遅れてすみませんでした。次回も楽しみに待っています!それでは! 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます!

わああ3ヶ月近く開いてる!?すみません!すみません!

リョウ「いや全くだな。つか最近更新遅くね?」

すみません……

リ「ま、良いや。で……なんかアイドル来たぞって……玲奈ってウチの姉貴と名前……あ、読み方ちげぇのか」

玲奈「よんだ~?」

リ「帰れ!」

サチ「わぁ……!」

さて、では先ずアスナさんのお家から。

リ「まああれはもうお袋さんの方針がなぁ……」

サ「な、なんか玲奈ちゃんも凄いこと言ってる気が……」

なにやら彼女も複雑な事情があるようですね。

リ「カズはなぁ、アイツ覚えりゃ器用なんだが、前にノリで適当にやらせた時はひどかったなぁ。大失敗だった」

さて、で、アスナがキリトを頼らない件ですが……

リ「あー。そりゃ今のアイツにゃ無理だな」

サ「確かになんだかアスナ嫌そうだったけど……でもどうして?」

アスナが自分の弱音を彼に吐き出すのを恐れて居るからですw

サ「えっと……」

もしかしたらエミル先生は分かってるかもですがあえて細かく説明しましょうw


アスナは現在一つ勘違いをしてます。彼女は桐ヶ谷和人/キリトが好きになったのは、あくまで攻略組で最前線立って指揮を取り、その強靭な精神力でデスゲームを生き抜いた、《閃光》アスナだと思ってます。それの何が問題かと言いますと、アスナはもし自分が“アスナ”ではない、“結城明日奈”としての彼女の弱さを和人に晒してしまったら、和人は自分に失望し、離れて行くのではないかと思ってるわけです。それをアスナがどれほど恐れているかは言うまでもありませんねw

サ「で、でもそんな事……!」

えぇ。絶対に有り得ません。てかそんな薄情者なら、この二次内ではリョウに殴り飛ばしますし、原作者の川原先生も先ずそんな展開にはしないでしょう。そもそも彼女に自らの弱さを救われた彼が、彼女の弱さを見たところで拒絶するはずがない。彼は元来弱い人間ですからね(人間的で鳩麦的にはそこら編好きですw)。
アスナはあくまでも、確率0の、でも彼女にイメージ出来る最悪のパターンを恐れているだけなんです。

リ「カズとの思い出が多すぎて、圏内事件の時のアイツの言葉もわすれてんだろうなありゃ」

二倍じゃないですかww

リ「さてと……って、俺はんな華やかな演奏はあんまとくいじゃねーぞ?」

君はクラシックやジャズの方が得意ですからねw←その方面の方が分かる作者w

さて、次回以降もMR本編に沿いつつ、エキサイトしていきたいと思いますw

ではっ!