「『曹徳の奮闘記』改訂版」の感想

bt
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コメント
完結素晴らしい。

「北郷ざまぁ」は言ってみれば「三国志の外史の主人公」であるだけで愚鈍だろうがなんだろうが勝利が確定している、ある意味で全ての過程を踏みにじる存在でもある一刀に対し、それを知ったのならば多くの人間が浴びせたくなっても不思議ではない言葉ではないでしょうか。
はっきり言って北郷一刀はその物語の「主人公」で有るからこそ許容されている存在に過ぎず、他の陣営の立場に立ってみれば理不尽に過ぎる許し難い存在でも有る訳です。

この曹徳は管理者からの説明でその事を理解しているからこその ざまぁ な訳です。
俺だってそうする。
生き延びて幸せになって期限切れを起こした主人公を眺めてメシが美味い。
そもそも民や領地を守る以前に勝てない様に出来ている訳ですから。
「主人公補正無条件ハーレムの世界の主人公」から自陣営の女、原作ヒロインでもある愛すべき姉、その他陣営の女を守りきって安全地帯に国を作って幸せに暮らす。

十分過ぎると思いますね。
とても面白かったです。

北郷ざまあァァァァァァァァァァーーーッ!!! 
作者からの返信
作者からの返信
 
btさんコメントありがとうございますm(__)m
何とか完結が出来てホッとしています。
その後の外伝も出す予定です。