「ソードアート・オンライン ~無刀の冒険者~」の感想

ビビック
ビビック
 
コメント
おお!キリトついに出たね!

クラディール(以下ク)「そうだなー」

できればここで少し絡みが見たいね、もしかしたらシド君知らんぷりして去っちゃいそうだけどねぇ

ク「そうだな、へt・・・・いや思慮深いからな」

何を言おうとしたの!?

ク「ちっちぇ事は気にすんな禿げるぞ」

まぁ良いとして、そろそろ中盤だね、ALO篇も。半分だけのハッピーエンド・・・・どんな意味か気になるね

ク「シドの奴も、そろそろ解放っつーか、報われていい頃合だと思うんだがな・・・・」

出来れば、ソラちゃんの時とは違う気持ちで3DSの画面を濡らしたいです。執筆頑張って下さい。それでは~ 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ビビックさん、感想ありがとうございます!
 この辺りでやっとキリトさんたちとの時間軸との合流ですね。

シド「この辺りは作者の無い頭なりに考えられていて、『勇者』であるキリトを際立たせるための描写を考えて作られているな。そのために俺のALO突入をキリト達より格段に速くすることで、「俺が○○日かかってもまだできないことを……!」が可能になるわけだ」
ソラ「実際にはシドもなかなかすごいんだけどっ、キリ君はそれ以上にすごいっ! って感じで、シド君を『勇者に劣る』の印象を強めようと試みてるねーっ!」

 実際に原作を読めば、当然キリトだってシドさんの言うように楽々とユージーンに勝っているわけではないんですがね。シドさんという別の視点から見れば、あのシーンは「『勇者』が圧倒的な力で敵を薙ぎ倒した」とも見えるわけです。そして安定の絡みなし(笑)。原作の文章に矛盾しない、を貫くこの『無刀』の物語でございます。

シド「ラスト、どうなることやらね」
ソラ「半分だけのハッピーエンドっ! シドにはいったい何が手に入るのかっ! お楽しみにっ!」