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悪魔と人間

作者:新島幸治
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第三の罪

 
前書き
ついに登場七つの大罪だけどあと三人の大罪者もでるから、十の罪になります。 

 
「「「「「「「「えーーーーーーーー」」」」」」」」
驚嘆する全員、しかし突然出てきた七人組は
「何これどうして裸なのよ!」
「恥ずかしい」
「封印解けたからでしょ。」
「とりあえず俺腹減った。」
「馬鹿やろうまずここはどこかだろ!」
「とりあえず。周りを見てもあの頃とは違うのは明白だ。」
「いやまて、それはそうとまずふk」
しかしセリフを消すかの如く芽吹は七人組に大声で
「とりあえずてめーら服を着ろー!そしててめーら何者だーーーー」
これにはさすがに七人組も
「「「「「「「ごめんなさい」」」」」」」
そして芽吹が持ってたりタンスに眠っていた服を全員に着させ芽吹はリーダ格の人を居間のちゃぶ台に座らせ。
「まずはお茶でも飲め喉乾いてるんだろ?」
と冷えたお茶をリーダ格の差し出す。
「ありがたく頂きます。ゴクッちべた~」
あまりの冷たさに口を酸っぱくするリーダ格の人
「あっ冷たすぎたわりーおれ冷たい派だからさ」
笑うのをこらえながら話進める芽吹
「さっき見苦しいものを見せてすまない」
「いや別にププ本当に大丈夫(笑)」
「やっぱ笑ってません?」
「わりぃーわりぃーさっきのスゲー面白っくてよww」
その瞬間芽吹の視界が一瞬暗くなり、そして30秒の時が流れ芽吹がお茶をずずずと音を立て飲みながら、
「もう懲りたか?」
「ふぁい」
なんとぼこられてたのはリーダ格の人で鼻にバツ印の絆創膏をつけていた。そしてお茶をちゃぶ台に置き本題を切り出した。
「でっ、本題をいうぞおまえら何者だ。あきらかに人じゃねーのはたしかだが」
適当ながら的確な質問をズバズバ揚げてく芽吹に対しリーダー的な人は固かった顔が崩れ
「ご名答たしかに俺ら全員、人じゃねー俺らは七人組の悪魔七つの大罪俺はそん中の一人強欲を司りし物マモン」
芽吹は名を聞いた後家の周りを見てマモンに
「マモンいい名だな」
それに照れているマモンそして
「ありがとさん。まぁ昔から名なんて適とu」
「だけどよーマモン」
「なんだ人がもの言っている。最中に言う奴が、何だ?」
溜息をつきながら芽吹に話に耳を傾けるマモン
「いやお前悪魔だろそれよりあいつら勝手に家のモン荒らしたりしてんだけど」
芽吹が指をさすそこには残りの六人組が家の中を荒らしまわっていた。
「・・・・・・」
「な」
そしてマモンは芽吹の肩をポンッと叩き
「すいません。おいテメーらいい加減にしろ」
「おい何かあったのか、マモン」
「当たりめーだろ何主の家荒らしてんだよとりあえず一階に来い」
「「「「「「はーい」」」」」」
と全員一階に集め芽吹はとりあえず
「つーか先名前教えてくれね?そーしないと未だに六人組だと面倒だから」
さらりと本音を言う芽吹にマモンは残りの六人に言えと首を振り、残りの六人組はそれに首をかしげ
「俺の名はサタン七つ大罪では憤怒を司るもの世話なるぜ」
「あたしの名前はアスタロト色欲司らせてもらってるわ後名前長いからアスってよんでもべつにいいわよ」
「私レヴィアタン嫉妬担当です。あと名前別に略していいから」
「我の名はルシファー傲慢を司っている。足手まといになるなよ」
「俺の名前ベルゼブブとりあえず腹減ったから早く飯たのむぞ」
「くーくー」
先ほどからずっと眠っている少女
「おいマモンさっきねてる子いったい誰だ」
「あっファーのことかコイツの名はべルファゴール怠惰を司ってる」
「んじゃまー自己紹介も終わったし昼飯スッかおいマモンサタンちょっと手伝え」
「わかった。おい行くぞサタン」
「うっす」
颯爽と二人を連れて台所へ向かった。 
 

 
後書き
ちなみその時の昼ごはんのメニューはカレーうどんだった。 
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