| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

真剣で清楚に恋しなさい!

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

一部 高校一年
川神一子の師範代ロード
  4話 開幕、球技会 

 
前書き
4話GO! 

 
  -修行一日目-
 川神院
「まずは、顎を使うのに必要な身体能力を身につけるための修行からだヨ。この師範代養成ギブスをつけて、日常生活や、普段の修行などを行ってもらウ。」

「オッス!!」

早速一子はギブスを身につけた。

「これ、あんまり重くないのに、全然思うように動けないわ」

「当然だヨ、このギブスは一つの動作、例えば腕を動かすだけでも全身に負荷がかかる様にできてるからネ」

「本来、これを使うのは危険が多イ、でも今回はこれくらいの無茶をしなくては実現は難しいからネ。一子の努力を見込んでの修行だヨ」

「まずはこれで通常では短すぎるが一ヶ月、ギブスを付けていない時と同じくらいのパフォーマンスが出来るようになってもらうヨ、顎の修行はそれからだネ」

「オッス!!」

こうしてワン子の試合まで、あと一ヶ月半。

 秘密基地

「すごいな、それ、どっかの野球漫画で見たことありそうなギブスそのままだ」

・・・ここまでそっくりだと、もはやパクリじゃないだろうか。皆もあのギブスを見て驚いている。

「今日から、これをつけて生活することになったの。まだ、全然動けないけどね」

そう言っている間もワン子は懸命に腕立てをするが、いつものペースの十分の一くらいだ。

「だから、そんなにゆっくりだったのか。俺はてっきり新しい修行法かと思ったぜ」

キャップが納得したように頷いた。

「師範代養成ギブスか、危険だが、それなら短時間で身体能力も上がるだろう。面白い、頑張れよワン子」

モモ先輩はどことなく嬉しそうだ。

「うん!!」

ワン子も元気よく返事をした。・・・試合の話もあって、心配だったが、この状況でも姉妹の仲は心配いらなかったようだ。京に目線を送ると、嬉しそうに頷いた。あいつはつくづく仲間思いだな。その仲間思いがいつか仇にならないといいが・・・。

「そういえば、ゲンさん、最近よくいるよね。代行業の仕事とか大丈夫なの?」

突然大和が話を変えてゲンさんに質問した。

「ああ、六月初めのこの時期は一旦仕事がなくなることが多いんだ。その分、夏が忙しいけどな」

「そうなんだ」

「あ、そうだ。みんな夏休みの予定とかあるか? 俺はバイト先のおっちゃんに誘われてな、奄美大島に釣りに行くぜ!!」

キャップが思い出したように喋った。

「まだ、一ヶ月以上も先だよ? 気が早くない?」

モロが冷静にツッこむ。

「そうだな、まずは二週間後の球技会だ」

「球技会か、バスケで俺様の力をみんなに見せて女子にモテモテになってやるぜ!!」

ガクトは早くも燃えているようだ。

「今回の種目はバスケとテニスとサッカー、それと川神ボール? 何だこりゃ?」

大和が怪訝な表情をしている。

・・・川神ボールというからには特殊な競技なんだろうが。

「川神ボールは基本的に野球と変わらん、違うのは前半と後半が時間で分かれているところと、ボールを持った守備が走者に攻撃してよく、守備はボールを当てなければアウトにできないという点だな。もちろん、ボールを持った守備に走者が攻撃するのもありだ」

モモ先輩が補足してくれた。

「さすが川神学園といったところか」

川神学園には依頼制度等のいくつか特殊な校風があるが、その最たる例が決闘である。決闘とは生徒が各自一枚持っている校章の入ったワッペンを相手の前に置き、それに相手がワッペンを重ねることで発生する。そうすることで生徒は先生の立会いの元で戦うことが出来るというわけだ。

「すごい競技だね、情報収集なら僕にも役にたてそうだ」

「俺様、燃えてきたぜ!」

「俺が、格好良く決めてやるぜ!!」

「戦略も絡んでくるな、面白そうだ」

「投手なら、お任せ」

「あたしも活躍するわよ!!」

・・・みんなやる気なようだな。俺も割と楽しみだ。

「何より、あのS組の連中をぶちのめしてやるぜ!! あいつら、一々人を見下しやがって、雪たちには悪いが許せねえ!」

「うちのクラスへの嫌がらせとかもひどいからね。特に不死川心とか」

・・・s組というのは成績上位五十位以内しか入れないエリートクラスで、問題児の多いF組を何かと見下してくる。雪たちや女王蜂なんかもS組に所属している。不死川心というのはS組の生徒のひとりで日本三大名家の不死川家の娘でもある。人を見下すことを当たり前として育ってきた。ので、F組どころかS組でも友達がいない寂しいやつだ。

「頑張れよ、お前たち」

・・・たしかこういう行事はモモ先輩、見学なんだよな。かわいそうだが仕方ないか。むしろ、出てしまったらモモ先輩の相手がかわいそうなことになってしまう。

「私はそれまでになんとか、体を自由に動かせるようにならないとね。このままじゃ活躍どころか足でまといになっちゃうわ。修行に行ってくる。」

「無理はす・・・いや、頑張れよワン子」

モモ先輩は一瞬心配そうな顔になったが、すぐに首を振り笑顔で言い直した。

「うん!!」

ワン子とそれに続いてゲンさんが秘密基地を出て行った。

・・・無理するなよ。か、今の無理をせざる状況にした私が言えることではないな。どうか、大怪我だけはするなよ。そして出来ることなら、覆してくれ、私の結論を。百代は静かに心の中で祈っていた。

「何かさ、最近やけにゲンさんとワン子が一緒にいるよな。今も、ゲンさん、当たり前のようにワンコの修行について行ったし」

大和がニヤニヤしながら今の行動について話した。

「修行手伝うためだろ?」

キャップが純粋な意見を出した。
「キャップは相変わらずお子様だなぁ」

「なんだとぅ!?」

「しかし、まぁ男女9人グループだから、いずれ誰かしらそうなるとは思っていたが、まさかよりによって妹が一番乗りかもしれんとはな」

モモ先輩が率直な感想を言った。

「そうだよね、僕は京と大和が真っ先にくっつくと思ったよ」

「それは、私への期待? これは応えるしかない!!」

そう言って、京がヤマトに襲い掛かった。

「うお!! モロめ、なんて一言を」

大和は持ち前の回避力で懸命に避けるが、徐々に隅に追い詰められていく。

「あはは、ごめん。まさかここまで暴走するとは」

「さぁ、観念するんだ、大和」

「私も退屈だから、弟で遊ぶとしよう」

モモ先輩まで乱入していった。流石に大和も捕まってしまい、遊ばれている。

「くそう、ワンコに遅れを取るわけにはいかねぇ、俺様もナンパに行ってくるぜ!! 行くぞ、モロ」

「え? 僕も行くの? しょうがないなぁ」

と言いつつそこまで嫌ではなさそうだ。

「龍斗、お前も来い。お前を餌にすればお姉様方も食いつく」

「今のを聞いていく奴がいるわけ無いだろ。そもそも、そういうのは嫌いなんだ」

「ちくしょー、キャップは?」

「俺もパス、だいたい女の何がいいんだよ、面倒くさいだけじゃね?」

「ちくしょー、このイケメンどもは。見てろよ、絶対に成功させてやっからな!!」

「このセリフを何回聞いたことか」

モロはため息をついた。

「うっせー、今度の作戦は完璧なんだよ。ファミレスでコーヒーを頼んで知性をアピールしつつだな、」

「コーヒーで知性アピール何てできないから!!」

二人は言い合いながらも秘密基地を出て行った。

「俺もバイトに行くか」

そう言ってキャップも出て行った。

「さて俺も修行するかな「お、じゃあ、私と組t」却下で」

「何だよ、組手位いいじゃないか」

モモ先輩が駄々をこねる子供のように訴えてくる。・・・冗談じゃない。今やっても簡単に負けるとはいかないが勝てない。そして、一回技を見せてしまってはモモ先輩に二度通用するものは少ないだろう。だからなるべく、勝率を高めるためにも、無駄に戦えない

「嫌なものは嫌です。そのうち自分から申し込むんで、それまで待ってください」

「う~、本当だな、待ってるぞ。と、いうわけでその分だけ弟で遊ぶぞ」

「りゅ、龍斗、助けてくれ」

「すまん大和、お前のことは忘れない」

そう言って俺は秘密基地をあとにした。
後ろから「薄情者~!!」という叫び声のあとに悲鳴が聞こえたが、うん、何も聞かなかったことのしよう。その日の夜、若干やつれ、力尽きている大和が寮の玄関で発見された。


 -修行十五日目-

 今日は、球技会の日だ。一昨日まで雨が降っていたが、今日は雲一つない快晴だ。
そして俺は今、クマちゃんに追いかけられている。何故かって?

「オナカ、スイたよーー!!!」

「俺の頭の中の暗算が間違ってた!! もう荒ぶるクマちゃんになってる!!」

ヨンパチの計算能力のせいだ。ヨンパチというのは福本がテスト用紙の裏に四十八手すべてを書いたことから付いたあだ名だ。正直引いた。荒ぶるクマちゃんというのは、クマちゃんに一定の間、食べ物を与えないとなる状態で、この状態になってしまうと周囲のものを破壊し尽くしてしまう。たまたま、弁当を持っていた俺がターゲットになったおかげで周囲のものはまだ破壊されていないが、このままだと、俺の弁当がなくなってしまう。俺が武術を使うところはできるだけモモ先輩に見せたくなかったが、仕方ない。クマちゃんには、少し眠っててもらおう。

「うおおおお!!、オナカ、スイタよーー!!」

龍斗が逃げるのをやめ、振り向いて交戦しようとすると、

「せやぁ!!」

横からワン子が飛び込んで来て、蹴りを放った。が、
 ぶよんっ! 脂肪が邪魔して攻撃がきいてないようだ。
「そんな蹴り、きかないよ。僕の脂肪は鎧なんだ。どんな攻撃も通じないよ!!」

「川神流をなめないで、そこだ、川神流 蠍撃ち!!」

ワン子が的確に脂肪の隙間を攻撃した。

「うぐ!!」

強烈な正拳突きがクマちゃんに決まった。

 ドサっ 

内蔵の急所を的確に打たれた衝撃は毒のように体中に広がり、クマちゃんはそのまま倒れた。

「サンキュー、ワン子。助かったぜ」

「まぁ、龍斗なら私の助けなんていらなかっただろうけど」

「そんなことねーよ、かなり助かったぜ。それよりギブスありで随分動けるようになってきたな」

「でしょ? 最近あまり違和感を感じなくなってきたの。」

「おぉ、さすが川神だぜ! 大丈夫か、龍斗」

ヨンパチが調子のいいことを言いながらこっちに来た。

「さすがじゃないでしょ! クマちゃんこんなにしちゃ可哀想じゃない!!」

「全くだ」

「ま、まぁまぁ、すぐに手当すっからさ」

ヨンパチはほかのF組生徒数名とともにクマちゃんを救護テントに運んでいった。・・・さっきの狙う場所、感覚か? あの一瞬で、恐ろしい程正確な見切りだったな。まだワン子自体が正確にその場所を攻撃できていないみたいだが。

球技会午前中

午前中は各クラスが当たった競技を他学年と対決するという変わったやり方だが、午前中は割と健全に試合が行われていた。
今回、F組が出る予定の種目の中で風間ファミリーのメンバーが出ている種目はバスケ、今は1-F対3-Sだ。

「これは面白そーだぜ!!」

「F組のやつらといえば、問題児軍団だろ!!」

「しかも、相手は三年のエリートクラス!!」

「盛り上がりそうだぜ!」

観客は早くも盛り上がっている。ルー先生が登場選手の紹介を始めた。
「まずハ、三年S組から、池上!!」

「出たー! ディフェンスに定評のある池上だ!!」

「ふん、問題児ぞろいのF組など瞬殺だ!」

「次、京極彦一!!」

「でたー! 普段はクールなのに、バスケの時だけ人が変わる唯我独尊イケメン、京極だ!!」

「てか、あの二人、声そっくりだよな」

「ふむ、ひとつやるとしようか」 

そのあとモブが三人ほど紹介せれた。

「続いて、F組の選手紹介だ」
「島津岳人!!」

「俺様の天才的なダンクをみせてやるぜ!!」

「源忠勝!!」

「やるからには、勝つか・・・」

「風間翔一!!」

「3Pは任せろ! 一発三点は浪曼だろ」

「黒月龍斗!!」

「・・・すげーメンツが集まってる気がするな」

「直江大和!!」

「俺とか人選ミスだろ」

「さて、風間ファミリー出動だ!!」

まずは、S組ボールだ。池上がボールを持っている。

「まず、じっくり一本決めてくぞ」

「おせえよ!」

ゲンさんがボールを奪いそのまま、ドリブルしていく。

「くそ、俺のディフェンスをなめんなよ!!」

池上が体勢を立て直すが、ゲンさんはそのままチェンジオブペースだけで抜かし、ゴールに向かってボールを上手投げで投げた。

「はっ、そんなのはいるわけがねー」

だが、ボールは綺麗にネットを揺らした。

「なにぃ!?」

会場が大いに盛り上がる。主に黄色い歓声で。・・・てか、ゲンさん強すぎだろ。どっかの絶対勝利を掲げてる超強豪中学にでもいたかのような強さだな。

「たっちゃん、かっこいい!!」

一子からも声援が飛ぶ

「嬉しそうだね、ゲンさん」

ゴンッ!・・・大和と二人でニヤニヤしていたら殴られた。

「油断するな、どあほうが」

京極も流れるようなドルブルでゴール前まで行きダンクを決めた。会場がまたもや黄色い歓声に包まれた。

「くそ、あの先輩に負けると異常に悔しいぜ!! 龍斗、パスくれ!!」

岳斗がディフェンスを切り抜けパスを呼んだ。

「おう、そのまま飛べガクト」

俺はゴールに向かってボールを投げた。

「行くぜ、天才的ダーンク!!」

ドカンッ!! ゴールが壊れるほどのダンクをガクトが決めた。

「く、まだだ!」

「いくぜ、ロマン砲!!」キャップがハーフラインからシュートを撃ち、見事三点を取った。

「きゃー、風間クーン!!!」

女子たちがまたもや盛り上がる。しかし、負けじと京極も点を入れてくる。

「大和!!」

龍斗が大和にパスをした。

「フッ!!」
大和がスリーを打つ。

「そう何度も入るか!!」

池上の言葉通り、ボールはリングに当たりはじかれてしまう。

「うおらァ!」

それをガクトが取りゴールに叩き込んだ。

「このゴール下の覇者、島津岳人様をなめるなよ!!」

「俺も一回くらい決めますか」

そう言って、龍斗は自陣のゴールの真下からシュートを打つ。

「あんなん入るわけねー!!」

観客の誰かが叫んだ。が、ボールはリングにかすりもせずにネットを揺らした。
今までで一番、会場が完成に包まれた。
       ・
・  
       ・
試合の結果は僅差だったが、F組が勝った。まぁ、S組の残りの三人のメンバーの差だろう。
それほどまでに京極先輩は強かった。あ、あと池上先輩も。
「で、なんですねてんだよ、ガクト」

ガクトは勝ったにも関わらず、ムスっとしていた。

「ガクトの活躍の時だけ、野太い歓声だけだったからじゃない?」

モロが鋭い指摘をする。

「なんで俺様だけ、試合のあとに女子が寄ってこないんだよ!! キャップも、ゲンも、龍斗も、あげく負けた京極先輩のところにさえきてたのに」

「諦めろ、ガクト。顔の差は残酷だ」

同じくあまり活躍しなかったので女子が寄ってこなかった大和が慰める。

「そんな大和を慰めてあげる」

京が腕に抱きついた。するとそこに

「ボクも慰めてあげるよーん」

小雪が後ろから大和に抱きついてきた。

「小雪!?」

「やっほー、試合お疲れ、大和」

小雪はニコニコしながら抱きついている。京も、小雪がまだ自分の恋愛感情に気づいていないためか、あまり警戒はしてないようだ。お互い、大和に抱きつきながら挨拶をしている。この二人は境遇が似ていたため不思議なほど馬が合っている。

「私も大和くんを慰めてあげますよ」

葵冬馬もやってきた。

「お前だけは、遠慮する」

大和がきっぱりと言い放つ。

「残念ですねぇ」

「ほら、ユキあんまり人に迷惑かけちゃいけませんよ」

「うるさいのだー、ハゲー」

「人にそうやってハゲって言っちゃいけません!!」

後ろから小雪に注意する井上とそれに対して反抗気味な小雪。いつものやり取りをしながら葵ファミリー全員登場のようだ。ちなみにガクトは大和の現状を見て、なにか叫んでいた。
しばらく、話で盛り上がっていると、

「何やら、山猿たちが騒いでいるようじゃのぅ」

不死川心がやってきた。

「何の用よ、富士山」

ワン子がガルルルと威嚇している。

「不死川じゃ、まぁ、山猿どもに言っても分からぬか。ユキに葵くんにハゲ、こんな奴らと話しておっては馬鹿になってしまうぞ」

不死川がすごい勢いで挑発してきた。

「大和を悪く言うな、ブレーンバスター」

ユキがいつの間にか不死川の後ろに回り込んでいた。

「にょわーー!!」

不死川はその場で倒れてしまった。

「すまんな、うちのクラスのものが迷惑をかけて」井上が謝り、不死川をを救護テントに運んでいった。

「次、というか午後の競技はF組対S組みたいですね。」

「おう、やるからには負けねーぜ!!」

「なら、こちらも全力で戦わせてもらいます。」

「おう、当たり前だぜ!」

「では、またあとで会いましょう。行きますよ、ユキ」

「ほーい。ねえ、トーマ?」

「何です?ユキ」

「次は大和たちと戦うの?」

「そうですね」

「う~、やだな~」

やはり、意識以前の問題として大和とは戦いたくないらしく、小雪はご機嫌斜めになりかけていた。

「大和くんは全力で戦ってくれることを望んでいますよ。それに、戦うではなく、遊ぶと
考えればいいんじゃないですか?」

「そっか、わかったー」

先程までの表情はどこへやら、小雪はスキップをしながらS組の陣地へ戻っていき、葵はそれを楽しそうに眺めていた。まるで親子のようなやり取りをしながら葵たちは去っていった。

 
 

 
後書き
書く事がなくなりました。

一応補足しますと、以前書いていたものをそのまま投稿しているので、地の文とかを増やしてないんです。ごめんなさい
あと、ヒロインがなかなか出なくてすいません 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧