| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

バカとテストと死んだ世界戦線

作者:エミル
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

死んだ世界戦線入隊

 
前書き
本当に読み辛いので、そこは勘弁してください。それでは、第3話どうぞ~。 

 
僕はまた目が覚めたら保健室は血で染まっていた。僕はハルバードを持った謎の男子に攻撃され倒れていた。着ていた制服はぼろぼろになり血が染まっていた。これだけ攻撃されても死なないなんて…不思議だなぁ……
周りを見ると、雄二が目を覚ましており、音無君の姿はなかった。音無君どこに行ったんだろう……?

雄二「明久、これは一体どういうことだ?保健室が血で染まっているぞ」
明久「うん…ちょっとね…はは…」
雄二「なんか知らんが、一応聞かないでおこう。明久、音無はどこに行った?」
明久「僕は知らないよ。目が覚めたらいなかったから」
雄二「そうか。じゃあ探しに行くか。校内探検も兼ねてな」

こうして、僕と雄二は校内探検をしながら、音無君を探すことになった。探し回っていると、この学校は結構大きかった。敷地も広いし、文月学園より断然にこっちの方がいい

ガシャーン!!

明久「……何?今の音」
雄二「上から聞こえたな。行くぞ」


校長室前

僕と雄二が着いた場所は校長室だった。特に変な様子も無いし……気のせいかな?

雄二「明久。一応、入ってみないか?校長に聞けば何か分かるかもしれない。」

雄二がドアノブに触れると、天井から何か降りてきた。それは巨大なハンマーだった


明雄「「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」」



そして、僕と雄二は巨大なハンマーで吹っ飛ばされ、またまた意識を失った


これで何回死んだんだろうと思いはがら目が覚めると、そこにはゆりさんや他の人逹がいた。ついでに音無君も

ゆり 「あら、吉井君。目が覚めたの。ようこそ対天使対策本部へ。」
???「ゆりっぺ。こいつらも新人か?」
???「今回は多いな」
???「………あさはかなり」
???「役に立つんでしょうか?」
???「come on Let,s dance」
音無「吉井、目が覚めたのか…」


正直、個性的な人逹ばかりだった

ゆり「唐突だけど、吉井君あなた入隊してくれない?一緒に天使を倒しましょう」

つまり、僕が死んだ世界戦線に入隊しろということだろう。今、僕はなぜ死んだのか分からないので、此処にいれば少しずつ思い出すかもしれないし、よし!!入隊しよう。ゆりさんに、入隊すると言うと「OK、分かったわ」と言った
天使っていう人は知らないけどそのうちに分かるかもしれない。ちなみに雄二も入隊した理由はほぼ僕と同じだった
今いる戦線のメンバーの名前は、日向君、大山君、松下君、椎名さん、高松君、藤巻君、TK、岩沢さん、その他にも戦線のメンバーはいるらしい
そして、ハルバードを持っていた男子の名前は野田君という。さっき、僕と同じで、ハンマーで吹っ飛ばされていったけど、すぐに生き返るから心配はいらないらしい。こうして、僕と雄二は死んでたまるか戦線と大変な日常を過ごす予感がした 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧