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バカとテストと死んだ世界戦線

作者:エミル
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死後の世界に来た僕と雄二

 
前書き
今回初投稿なので、まだまだ未熟ですが読んでくれれば嬉しいです。スマホでやっているのですごく読み辛いのでそれは勘弁してください。それでは記念すべき第1話どうぞ~ 

 
気がつくと、僕は知らない場所にいた。夜になっていて辺りは少し暗かった。一応周りを見渡すと僕の横に悪友である坂本雄二がいた。もう一人は僕と同じくらいの男性がいた。髪はオレンジ色で、顔は少しイケメンだった。すると二人は起きて、雄二は大きなあくびをしながら起き、もう一人は目を擦らせながら起きた。すると男性の方から質問をしてきた

???「あんた逹此処がどこだか知ってるか?」
雄二「知るわけないだろ。気がついたら此処にいたんだよ。明久は?」
明久「うん。僕も気がついたら此処にいたよ」

それ以前に此処がどこだか分からない。今、僕逹がいる場所はグラウンドの近くの階段にいて、他には学校があったりして特に怪しくはなかった。階段を登って、曲がり角に行くと、女の子がいた。髪は赤紫色、その上にカチューシャを着けていた。顔は可愛いが、それとは正反対に狙撃用の銃をグラウンドに向けて誰かを狙っていた。すると、女の子がこっちに顔を向ける

?「目が覚めたのね。突然だけどあなた達の名前を教えてくれる?」

会ってから、急に名前を聞かれた。とりあえず名前を教える

音無「俺は音無だ」
雄二「俺は坂本雄二だ」
明久「僕は吉井明久よろしく」
???「そう、音無君に坂本君それに吉井君ね。あたしは中村ゆり。死んだ世界戦線』のリーダーよ」

中村ゆりさんか。覚えておこう

ゆり「こう言っても信じられないと思うけど、あなた達はもう死んでいるわ。ここは死後の世界よ。神が作った世界で、私達は神の使いである天使を倒すために日々奮闘しているわ」
「「「…………………は?」」」

衝撃な的な発言に驚き、戸惑ってしまう。まず、僕逹が死んでいること自体が驚いた

雄二「……俺逹をからかっているのか?じゃあ俺逹が死んでいるっていうその証拠を見せて見ろ」

雄二が強気な声で言うとゆりさんは雄二に銃を向けた

ゆり「そうね……それじゃあ、いっぺん死んでね♪」
ゆりさんがにこやかな顔をしながら銃を雄二の頭に狙いを定めて撃った。バァン!!という音が響き渡り、雄二はそのまま後ろに倒れて頭から血が流れていた。するとゆりさんは僕に銃を向けた。……え?何で!?

ゆり「吉井君も信じられないならあなたも死んでみなさい。大丈夫。しばらく時間が経ったら生き返るから♪」
明久「ま、待って!!そういう問題じゃー」

バァン!

言い切る前に銃で撃たれてしまい、そのまま僕も意識が薄れていき、倒れた 
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