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霧の向こうのハーレム

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キャラ紹介

 
前書き
本文には全く関係ない。 

 
大谷遼      18歳

 本作品の主人公でありハーレム王。少し中二病で変態(?)の浪人生。
 特に身体的特徴はなく平均的な体格だが坊主頭と見まごうくらいの短髪。
 「この島」に流れ着いたところを鈴音に拾われた。


滝鈴音      17歳   一人称 私

 ハーレム1号。元気な少女で誰とでも仲良くなれる点から遼の案内役の抜擢された。これは遼が来る以前から決定しており、万が一男が漂流してくるのを想定したものである。
 体つきはしっかりしており筋肉質な体をしているが、きわめて柔軟であり女としてのシルエットもある。
 仕事は猟師である。


村長       ???歳

 「この島」の長老。


白河アヤメ    19歳   一人称 わたくし

 ハーレム2号。おっとりした少女で慈悲を体現した人物。仕事が薬師であるため草木に詳しく薬草を調合した生薬を処方してくれる。頼めば妖しげな薬も作ってくれる。
 体つきは素晴らしく、衣服の上からでもはっきりとわかるすばら・・・けしからん体をしている。ストレートヘア。


氷室理沙     17歳   一人称 私

 ハーレム3号。主人神社の巫女をしている少女。つっけんどんな物腰だが根はやさしく、おせっかいである。
 身長は鈴音より少し低いが体つきは鈴音のそれを上回り、長い髪を後ろで一括りにしている。
 おもしろいことが大好き。


理沙の母親・伯母    47歳・45歳

 理沙の母親は理沙を含む2児の母だったが、理沙の兄・父親を海で亡くしている。
 同じく伯母も夫を海で亡くしている。子供はいない。


島造主人尊(しまつくりぬしひとのみこと)

 大谷遼を「この島」に導いた張本人。普段は天界に居り時々「この島」に降りてくる。
 少しお調子者ではあるが、島民のことを心配していた。 
 

 
後書き
ヒロインの縁者も紹介する。
キャラクターが増えるたびに更新する。

「ハーレム建設」完


「ハーレム生活」に続く・・・。 
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