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ブレイブソード×ブレイズソウル 〜phantom〜

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第一部
陸章
  零司

仮面の男「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ドゴォォォォォダァァァァァァァ」

そう叫びながらチェーンソー型の魔剣を振り回しながら
建物を破壊しまわっていた

━━━━━何処かの家の屋根━━━

零司「なんだよ・・・アイツ」
紅葉&氷華「主様・・・大丈夫ですか」

倒れそうになる零司を2人がかりで支えた

零司「雷帝なんて使うんじゃなかった・・・」

零司はそう言いった直後気を失った

紅葉&氷華「主様?主様ぁぁぁぁぁぁ」

━━━━零司の過去━━━

研究員「ハァハァ・・・君は本当に面白いね0189・・・どれだけ傷つけても直ぐに再生する」

被検体0189「怖いよ、痛いよ、やめア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」

俺はこの研究員達に身体中をいじられ実験され何度も死にたいと思った・・・だけど・・・運命は俺に死ぬ事を許さなかった
ある日の事だった

???「ねぇ、貴方も私と同類?」

俺に喋りかけてきた一人の少女も魔剣研究機関に身体をいじられた俺と同類だったそして彼女の腕にも0274と番号が書かれていた

0189「お前もアイツらに身体中いじられたんだな」

0274「私は別に気にしてないよ・・・元々私は孤児だったから」

俺は彼女のその言葉を聞いて身体が反射的に彼女を抱きしめた

0274「ちょっと何?痛いよ0189・・・いや呼びづらいから・・・ウーン貴方の名前はこれから零司ね」

俺はその日彼女から名前をもらった

零司「ありがとう・・・花梨・・・」

そして俺自身も彼女に名前を与えた

 
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