| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜

作者:ドリ男
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

260



ヒカリ:「ねぇサトシっ」




サトシ:「ん?」



ヒカリ:「有線、聴いてもいい?」



サトシ:「えっ?、、あぁ、いいぜっ」



カチッ(有線)


サトシは有線のボタンを押した。


ヒカリ:「リビングにはテレビあるのに
部屋には有線しかないのよねっ」



サトシ:「いいじゃないか有線でっ。
何を聴くんだ?」



ヒカリ:「えぇっとね、、、」


ピッピッピッ


ヒカリは有線の番号を調節した。



有線:「こんばんはっ、今夜も、
ドゴームradio(レディオ)の時間ですっ
お送りするのは、、、」



ヒカリがかけたのは、ドゴームレディオという
音楽番組だった。



サトシ:「ドゴームレディオ?」



ヒカリ:「歌番組よっ♪あたし、
これ好きなんだっ。素人の人が
自分で作った曲を投稿してるのよっ?
それで採用された人の歌が流れるの!」



サトシ:「へぇーっ」



ヒカリ:「あっ、サトシ興味ないわね?」



サトシ:「だって俺、
歌はあんまり聴かないし、、」



ヒカリ:「そうなの?、、まぁ、
何となくそんな気がしたけど
とにかくっ、この番組から
有名になる人はいっぱい居るんだから!」



サトシ:「ふーん」



有線:「本日のテーマはこちら、
”自分の譲れないもの”です。
今夜も様々な方からオリジナルソングが
寄せられてきました♪
では今夜も、ベスト10の方いってみましょう♪
先ず始めにお送りするのは、、、」



サトシ:「ヒカリも応募すればいいじゃんっ」笑



ヒカリ:「あたしは音楽より
ファッション系の方が好きだもんっ」



♪♪♪〜〜〜♪♪♪〜〜〜(有線)



サトシ:「俺どっちも興味ないやっ」



ヒカリ:「サトシはポケモン一筋だもんね!」



サトシ:「俺はポケモンがいればいいよっ」


ヒカリ:「でも、サトシって以外に
歌上手だったりして♪」



サトシ:「そうかな?じゃあ俺が応募するよ!」


ヒカリ:「気が早いわよっ笑
そうだ!今度サトシの服選んであげるわね!」



サトシ:「俺、服よりポケモン図鑑が欲しいな!」



ヒカリ:「もうっ(タメ息)
でも、あたしもポケモン図鑑欲しいなぁー、、」



ナゾノクサ:「ナゾ〜〜!」


サトシ:「あ、戻ってきたみたいだぜっ!」



スッ(立ち上がり)


ガチャッ(ドア)


サトシ達が話をしていると、
ナゾノクサとイーブイが戻ってきた。





ナゾノクサ:「ナゾッ!ナゾナゾッ♪」


イーブイ:「イブイッ♪」



ヒカリ:「おかえりー♪探検は楽しかった?」



ナゾノクサ:「ナゾッ♪」

イーブイ:「ブイブイッ♪」



サトシ:「楽しかったみたいだな!」



ヒカリ:「そっか♪、、、
じゃあナゾノクサ達も戻ってきた事だし、
あたしも部屋に戻るわね♪」



サトシ:「あぁ!俺もそろそろ寝るから、
また明日な!」



ヒカリ:「うん!おやすみサトシっ♪」



サトシ:「おう!」



ヒカリはナゾノクサ達を連れて部屋に戻り、
サトシは歯を磨き布団に入った。



♪♪♪〜〜〜♪♪♪〜(有線)










サトシ:「今日は有線でも聴いて寝ようかな」



サトシは有線をつけたまま寝る事にした。



♪♪♪〜〜♪♪〜


サトシ:「カントー新時代計画、、、
絶対阻止してやるっ」



♪♪♪〜〜〜♪♪♪〜♪♪〜、、、


有線:「お送りしたのはチホさんで、
”ピクニックには傘が必要”でした♪」


サトシ:「、、、zzz、、zzz、、、」










有線:「さて今夜のテーマ”譲れないもの”
続いて第1位は、、、」





サトシ:「zzz、、、zzz、、、zzz、、、」




























有線:「タケシのパラダイスreturns(リターン)です!」





























 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧