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東方1

作者:中二病君
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東方3

 
前書き
続きー 

 

〇〇、フラン、美鈴、を上から覗いているレミリア

レミリア「咲夜」
咲夜「はいお嬢様」
レミリア「あの人間、何者なの?」
咲夜「私にも分かりません。妹様のスペルカード、レーヴァテイン(炎の剣)を使った状態でも、あの男を傷付ける事が出来ませんでした。」

それを聞いて驚くレミリア
レミリア「あの人間は危険ね。紅魔館全員で排除した方がいいわね」
咲夜「でしたら私が排除してきます」

二人で話をしているとい紫髪の先をリボンでまとめ、紫と薄紫の縦じまが入った、ゆったりとした服を着用している女の子がレミリアの部屋に入ってきた。
レミリア「パチェじゃない。パチェからここに来るなんて珍しいわね」
パチュリー「レミー。屋敷に入れた人間だけど、あの人間は強大な力を持っているわ」

レミリア「貴方がそんな弱気な発言をするなんてらしくないわね」
パチュリー「レミー貴女も分かってるでしょ。あの人間の奥に眠る力を」
「私もあの男を殺すのを手伝うわ」


〇〇はフランと美鈴で話ながら紅魔館の庭を案内されている最中
美鈴「私、人間とこんなに話したの〇〇さんが初めてなんですよね〜〇〇さんには、特別な魅力を感じるんですよ。だから妹様も懐いているんですね」
〇〇「そうなの?」
と、肩車されている状態のフランを見る
フラン「うん♡お兄様大好き♡」
と即答される

〇〇「紅魔館から外はどーなってるの?」
美鈴「外には妖怪などの人外のものが多く住んでいて僅かながら人間も住んでいますよ」
「良かったら今度外を案内しますよ」

〇〇「おぉー!それはありがたい!」
フラン「めいりんだけズルい!フランも一緒ににいく!」
美鈴「じゃあ3人で行きましょーね」

っと、話をしていると

コウモリが沢山飛んで来て目の前に集まっていく。
集合したコウモリがレミリアになっていた。

レミリア「〇〇貴方を殺す事になったの」
〇〇「いやいやいや、え〜、何いきなり?」

レミリアに続いて咲夜、パチュリーと登場する
〇〇「まだ会って1日しか経ってないのに俺殺されちゃうの?」
レミリアに近づく〇〇

しかし、足元にはナイフが刺さってあり進行を妨げている

フラン「待ってお姉様!!何で〇〇を殺しちゃうの!?」

レミリア「〇〇が、この世界を壊しかねない力を持っているからよ。フランとは比べ物にならない力なのよ」

フラン「やだよ!〇〇はフランのおもちゃなんでしょ!だから壊すか壊さないかフランが決めるの!」

レミリア「事情が変わったのよ。早く〇〇から離れなさい。」
肩車から降りようとしないフラン

レミリア「美鈴!〇〇を殺しなさい!」
目つきが変わる美鈴

美鈴「すみません〇〇さん。お嬢様の命令は絶対ですので…少しの間ですけど話せて良かったです。さようなら。」
戦闘体勢に入る美鈴

〇〇「待って!待って!戦いたくないんだ!
ここを出て行くから!許してくれ!」

レミリア「駄目よ。貴方は危険なの。最後くらい私を楽しませて死になさい」 
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