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サクラ大戦7人目の隊員

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げーむ後編1 王子へ・・・前編

地下司令室・・・

「米田司令何があったんですか?」

「ああ、機動六課のあのお嬢さんから、帝国華撃団に正式な救援要請があった。そうだろさくら?」

「ええーー救援要請ですか?」

「ええ、そうです。大神さん皆これを見てください」

そして、さくらは、フェイトの映像を、大神達に見せた。

!!

「「「「「「こ、これは」」」」」」」

「こいつは酷いな」

「見ているだけでも、気持ち悪いですわ」

「お兄ちゃん早く助けてあげようよ」

「そうね一刻を争うわね」

「そうと決まったら大神はん頼むで」

「ああ、帝国華撃団出撃せよ!!目標地点王子」

「「「「「「了解」」」」」」

大神達、帝国華撃団は王子へ出撃をした。


その頃王子で、磔となっているフェイトは?

「うーん・・・こ、ここは?」

フェイトは困惑していた自分が、何故こんな状態になっている事に

(え、何で私姉さん達といたはずなのに、どうして、一人で磔にされてるの?)


地下神殿では直哉たちの計画通りに動いていた。

「お兄ちゃん、ジェミニさんここは私とフェイトちゃんに任せて」

「いいねえ僕もお姉さん達と、戦う気だったよ」

そして、さらに奥に行くと、そこには黒騎士と赤騎士がいた。

「二人とも先に行くんだ」

「「はい」」

「さて黒騎士さんと赤騎士さん念願の勝負と行きましょう」

「「このときを待っていた」」

地下神殿最深部・・・


「よく来ましたねサムライガール」


「パトリックフワリータはどこだ」

「ふっもはやフワリータと言う少女はいないのですよ、サムライガール」

「何だと!!」

「何故なら彼女は私と一つになったのですから、このキングダムとね」


そして三箇所の戦いが始まった。


暫くして・・・

「馬鹿な!!この僕が負けるなんてありえない」

「現実を見てねフォトンランサー」

「うぎゃああああ」

白騎士消滅・・・



「ぐふ、俺達は満足だ最後にお前達に会えたのだから」

「黒騎士さん」

「何故サムライガールをあのお方と戦わせた?」

「そうするべきだからですよ」

「・・・そうか」

「ならばこの国はパトリック様のものだな」

「いや、そうはならないようですね」

直哉がそう言うと、神殿の最深部から一人の少女が出てきた.フワリータだった。

キングダムとなった反動でパトリックは暴走し、その暴走は地下神殿から逃げたフワリータとブレッド以外を飲み込んだ。その影響で直哉とさくらは過去に飛ばされ、なのはフェイトは、機動六課のいる時代に、ジェミニは真宮寺直哉君と出会う直前の時間に跳んでいた。

「その光によって、ここに来たの?」

その時フェイトの前に一人の人物が現れた。


 
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