| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

マヴラヴ―THE ORIGINAL ESCAPE―

作者:ゆめれん
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

3話 死んだ筈だった英雄

..............
「彼のデータは以上です!あれは.....もうBETAですよ!威剱博士!」

「それで?どう思ったの?新華?.....彼は人類かBETAか」

「真華姉様.....正直言うと...どちらとも言えません.....今のとこは」
..............
....................

「それで?俺の体には......どんな変化が起こっているんだ?」

「うむ......あくまでも分かっている範囲の話だが......
身体能力は....現在のエリート衞士の約3倍......精神面に関しては約6倍ある計算だ......致命傷だろうと20秒あれば自然治癒で完治する。戦闘能力は......侵食された戦術機と計算して........一機で......ハイヴ1つを約2時間で.....攻略できる計算だ......能力面だけを見れば......人形のBETAとしか言い様がない、因みに睡眠は実質、3時間すれば2日分の活動エネルギーを蓄積できる........人類的にはBETAより脅威だ。」

「..............人類的にはBETAより脅威だ。と言うことは
心より理解した。その上で......俺は......人間だ!....俺はそう思っている!」
.............working.........緊急警報!..............
..............緊急警報発令....当基地にBETAが進行中......

..............次回へ続く!...... 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧