| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

創造の先にあるのは何か?

作者:殿仲我也
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

実技試験2 魔闘レース①

 
前書き
自己紹介5
ルミカ・サクリファース 16歳 誕生日7月3日身長156㎝体重は秘密。名門サクリファース家の次女。頭脳明晰ではあるが運動は苦手。駒城が惚れてしまうほど美人な上にスタイル抜群なので男性にモテモテだが興味無し。 

 
駒城と茜はこれからの事が心配でたまらなかった。ルミカは2人を落ちつかせるため魔法をみせた。
駒城『なんて綺麗な魔法なんだ!スゲ〜よ。ルミカの魔法すごいよ。』
茜『ルミカ、この魔法なんて魔法?すごいわ!私も覚えれるかな。』
ルミカ『2人とも少しは落ちつきましたね。駒城君は笑顔の方が好きだよぅ〜。それに茜ちゃんのそんな顔はじめてみたなぁ!さてと…早く行こうか?おじさん待ってるから。何よりもあの山には色々取りに行かないといかないから試験に間に合うように帰ってこれるかわからないからぁ〜』 駒城『じゃあ〜行きますか。』
茜『ルミカ、あっ…ありがとう。急がないと』
ルミカ『茜ちゃん、私達はチームなんだから協力しないと!ただし、駒城君は渡しませんからぁ〜』

2人は元気を取り戻した。ルミカの知り合いの登山家の元へ向かうのである。1時間で着くはずが3時間もかかってしまった。ルミカの運動音痴がヤバかったらしく何もないとこでこけまくり。その度に駒城が駆け寄りルミカが抱きついて駒城は鼻血を出し茜がルミカを引き離し駒城に駆け寄りハンカチを取り出し鼻血を拭いてそれをみてルミカはほっぺたをふくらませ怒る。2人で謝り解決!それを何回も繰り返し途中で駒城は鼻血の出過ぎで倒れる。なんとか登山家の家に着いた。

?『ルミカかい?2人を連れてきたんだね。茜さんとやらは元気そうだが彼は大変な状態じゃあないか。治療するからルミカは茜さんにお茶をだしてやりなさい。なにも心配することはない。』
ルミカ『うん。茜ちゃんお茶飲む?お菓子もあるから食べようか』茜『えっ…と、食べるけど、大丈夫なの??あの人は医者かなにかなの?』
ルミカ『医者????何それ⁇……魔学医のことかな!茜ちゃんと駒城君ってもしかしたらこの世界の人ではないとかぁ〜そんなわけないよねぇ〜』茜『うっ……うん。ルミカっておっとりしてるわりにするどいとこつくよね
。』治療から1時間半後。駒城は元気になって一息ついてアザルァク山へ向かう。
駒城『そういえば、おじさん名前なんていうんだ?』
?『それは今は言えない。いずれ、伝えるときがくれば伝える。』茜『そうなんですね。助けていただいてありがとうございます。』ルミカ『おじさんありがとうねぇ!』駒城『おじさんなんか妙なことで時間取らせてすまねぇ〜な。これからもしばらくはよろしくお願いします。』
最初は会話もできていたが標高が高くなるにつれ息がしづらくなる。天候も激しく変わる。灼熱の砂漠かと思えば極寒の地など大変だ。そんな中凶悪な魔物たちが行く手をさえぎる。
駒城『なんかヤバいよな茜さん。』茜『これは危険だよ。わ私と駒城君では無理だょ。』ルミカ『おじさん、2人は魔法使えないんだよぉ!私に任せてくれない?』
?『ルミカは2人を頼めるかい。わしにまかせろ!撃震開花(グランステーション)』ググッ〜〜ガガーガチャン
大地が激しく揺れ魔物達を押しつぶしていく。残った魔物はスキをみて逃げていく。駒城『おじさん強すぎる。何者なんだ?ルミカすごい人と知り合いだな。』茜『すごいよ。ルミカの魔法もすごいけどおじさんは次元が違うというか…駒城君、強くならないとね』ルミカ『こんな魔法見た事なかったぁ〜私なんてまだまだなんだ。頑張ろうねぇ!』おじさんは一体何者?とは思いながらも山頂までもう少しとなる。 ようやく着いた!そこは何も無い。霧が晴れる姿を現した。《魔鋼電残所 (まこうでんざんしょ)》【各部署に分かれている。今回用事があるのは魔鋼機課(まこうきか)である。】これからさらに歩くことになる。果たして間に合うのか……………… 
 

 
後書き
なんとかアザルァク山の山頂にある施設に行けましたね。《魔鋼電残所》とはどんな施設なのかと言いますと大きくわけて魔科学・魔鋼機学・魔醒薬学となります。なんか難しい話になりそう。それよりも謎な人がまた現れましたね。おじさんの正体が何なのか?予想してみてください。えっと……だからといって当てないでよぉ。
どっちやねん!!後は試験に間に合うかどうかドキドキですね。次回も楽しみにしてください。感想待ってますから 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧