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インタビュー・ウィズ・キラー 慈愛なる殺人鬼の告白

作者:anaruhyinga
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第2話 中盤戦-5

2日後、辞表を書いてる最中に富江から報さらせた。


「フフフッ……あなたの彼女がラブホで死んでるわよー」


それを聞いて大雨の中

走ってラブホに向かった。


ラブホ前に野次馬が珍しく集まっていた。


それを掻き分けて……見たのは

逮捕されて連行される薄汚いヤンキーどもと

青いビニールシートから私がプレゼントした腕時計を付けたアヤの右腕がはみ出ていた。


「あっ…あっ…」

「死にやぁああああああ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」


バン‼︎バン‼︎バン‼︎バン‼︎バン‼︎


「「キャッー⁈‼︎」」

「取り押さえろ‼︎」


気づいたら愛銃のスタームルガー・レッドホークアラスカン (改)をヤンキーども目掛けて乱射してた。

多分……5人、射殺できたんだけど

残りの1人には逃げられた挙句

私はジャパニーズ・ポリスメン達に取り押さえられた。 
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