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創造の先にあるのは何か?

作者:殿仲我也
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実技試験開始

 
前書き
自己紹介3
黒羽蒼護(くろばねそうご) 16歳 誕生日8月8日 身長175㎝体重は平均より少し痩せ気味。主人公の親友で声優紗凪茜の大ファンでもある。ファンクラブ会員番号7777番である。学校では学級委員をやっていて主人公を支えている。 

 
2日目は実技試験。内容は傀場に着いてから知らされる。毎回違うものばかり。2人はというと……
茜『さて、準備出来たし行こう。あれ?駒城君まだ寝てるの?』駒城『ふあ〜よく寝た…そろそろ行かないと茜さんに怒られる』ドアを開ける駒城。茜の顔にドアが思っきりあたり実技試験前から大変な事態になってしまう。
《魔闘学園ヴァルレア》
魔闘局員『これより、入学試験 実技試験の部を行います。魔闘局員のアルバイと申します。試験の説明をさせていただきます。実技試験は全部で3つ。まずは、体力測定です。次に魔闘レース、最後に魔闘大乱戦です。体力測定は男性、女性に分けます。そこからさらに10グループに分けて測定します。それでは移動して下さい。

駒城『茜さんに許してくれなかったなあ〜どうやって仲直りしようか……』
ルミカ『駒城君、どうしたの?ああ〜!茜さんとケンカしたんでしょう⁇話しなら聞くよ。』
駒城『ルミカ聞いてくれ!朝起きてドアを開けたらちょうど開けようとした茜さんの顔にドアが思っきり当ってすぐ謝ったんだけど許してくれなかったんだけど…どうしたら仲直りできる?女子の事はよくわからんからさあ〜』
ルミカ『そうなんですかぁ〜大変でしたね!多分なんだけど…困らせたかっただけなんじゃない。そろそろ始まるからまたね!』
駒城『やっぱりわからん。とりあえず、体力測定なんてなんか学校の体育の授業みたいなのかな……全然違う!魔法使えないからやばいかもしれない。』
体力測定終了後 茜の元に駆け寄る。
茜『えっ?怒ってないよ…今日の試験で忘れ物しないように集中してただけだよ。ドアが顔に当たって痛かったけど謝ってくれたし私の不注意でもあるし、それよりも体力測定大変だったよね〜魔法使えないから爆炎玉投げとかやばいかもだった。』
駒城『イバラロードとか撃量も大変だった。撃量って魔力を込めて力強く測定機器を握りしめるってやつ。握力測定と似てるけど魔法は込めないしこれは俺不合格に近いかもなあ〜』茜『大丈夫だよ!!まだ、実技試験は終わりではないよ。が、頑張るだけだよ。』駒城『茜さん、若干同様してません⁇まあ、頑張るしかないですけど…』
こうして、実技試験1 体力測定が終わりました。 
 

 
後書き
いよいよ、実技試験開始です。体力測定はどれも多少は魔法使えなければ危険な種目ばかりです。他にも空中綱渡り(エアロープシフト)・地獄谷跳び(ヘルジャンパー)・竜脈柔肢孔(りゅうみゃくじゅうしこう)麒麟柔死孔(きりんじゅうしこう)・激雷鉄蛮投げ(げきらいてつばん)などまだまだあります。次の試験も危険いっぱい。それだけは言えます。この物語の間はこういう書き方でいこうと思います。ぜひ、読んで感想をお願いしますね! 
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