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リヴァイと私~今日2人が会うと~part1

作者:風神真優
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疑問兵長と相談する私 4

「どうした!! 今しがた大きな音が聞こえたが、何があった!」


「操作を誤って木にぶつかってしまったようです! 医務室に連れていきます!!」


「そうか! 分かった。連れていってやれ、エネ。頼んだぞ!!」


「はい!」



教官は、訓練者全員を見るのに忙しいのだろう。言い終えると立体機動でその場を離れた。



「……立てる? ハルカ」


「えぇ」



私はハルカを支えながら森を抜けた。



一方……


エネとハルカの2人が去っていく後ろ姿を森の中で見ている影が一つ__……



「クスクス……ハルカ…………生きていられるのも今のうちよ………… 」 
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