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サクラ大戦7人目の隊員

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5章 復活の降魔篇 立ち込める暗雲後編

地下司令室・・・

「何だと!!それは本当なのか?直哉さくら」


「ええ、彼らが言ってました、今回のこの事象を起こしている装置を同じタイミングで、壊さないといけないと、但し帝都がこの状況なので、すんなり目的地に僕とさくらお姉ちゃん以外が、行けるかが、不安要素ですね」


「確かにな、相手の思惑通りに動かないと、いけないとはな」

「ひとまず、今回の敵の目的がはっきりするまでは、後手になるけど、ある程度敵の自由にさせる事もありだと思います」

「そうだな、仕方が無いか」

「多分今回敵が、帝都に仕掛けた罠は、僕達帝国華撃団の、行動範囲を、制限させる為だと思います」

「成る程、奴らの企てを、達成するには、時間が必要と言うわけか」

「とにかく今は、帝劇周辺の敵を掃討していたら敵も動きを見せるでしょうね」

「そうだな、そして、バラバラになった仲間を救出しながら、敵の装置を探すか」

「はい、それが現状最善だと思います。米田司令」

頼むぞ、さくら、直哉」

「「了解です」」

そして二人は、真双焔武に乗り、出撃した。

そのころ帝劇周辺エリアでは・・・

「アイリスもうすぐ、帝劇だから頑張って」

「でも如何いうこと?巴里の怪人が使ってた、敵や、降魔が出てくるなんて」

「そう言う事は、ここを切り抜けて、考えようアイリス」

「そうだね、レニ」

そして二人は、戦闘を開始した。


「あ、お姉ちゃん、この近くに、アイリスと、レニの光武の反応があるよ」

「わかったわ、直哉君」

さくらと直哉は、アイリスと、レニの元に急いで向かった。

「レニこれ以上は、危険だよ」

「でもここを突破されたら、帝劇が狙われる」」

「「破邪剣征・桜花放心」」

桜花放心で、レニたち周辺の敵を一掃に成功した。


「あ、これはさくらの技だ」

「良かった間に合って」

「レニ、アイリス一度帝劇に.撤退するわよ」

「「了解」」

「ふむ、この状態でよく撤退と言う選択を選んだな」

「貴方は、誰?」

「僕は白騎士、真宮寺姉弟僕は、君達二人を殺す存在さ、真宮寺姉弟、僕と戦いたいなら、浅草まできな」

白騎士はそう言うと、何処かへ消えていった。

帝劇に戻ると・・・

「成る程な装置の一つが浅草にあるのか」

「はい白騎士がそう言ってたんで、間違いないでしょう」

「そうか、直哉、さくら引き続き仲間の捜索と、情報収集を頼む」

「「了解」」

「再び直哉と、さくらは、真双焔武乗り、情報収集と仲間の捜索に出撃した。


「上野公演周辺では・・・


織姫と、紅蘭の光武が、レニとアイリスの時のように敵に囲まれていた。

そのころ帝劇でも、変化が起きていた。

「これは言ったどういう事だ、今まで上野公園のモニターは写ってなかったのに、どうして今は見れるんだ?」

!!「まさか、上野公園にさくらと直哉真双焔武が向かったからか?」

「もしそうなら、奴等は、真双焔武に対応できるという事になる拙いぞこれは」

そしてもうすぐ、米田の予感が現実の物となる。


 
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