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銃皇無尽のファフニール 悪神と転生した転生者

作者:錐と香也
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ドラゴンズ•エデン えっ?ハーレムの間違いじゃないの?
  特殊プレイをした覚えはない

 
前書き
6話目です。
今回は長くなりそうなので区切っています。
どうぞ。 

 
皆様は四面楚歌という四字熟語をご存知だろうか。
今オレの周りには鼎、リーザっち、レンちゃん、フィリルっち、アリエラっちが黒い笑顔を向けて包囲している。
オレといえば何故か()()()()()()()を付けた小さい黒髪の女の子に抱きつかれている。

「・・・どうしてこうなった・・・?」

これは数分前にさかのぼる・・・










「ふぁ~~・・・」

今日も普通にオレは目を覚ました。
今日は悠と深月ちゃんは深月ちゃんの仕事のために朝早くから学園に行っているので鼎と二人きりだな~とかぼんやり考えながらふと、違和感に気がついた。

「・・・何だ、コレ?」

変に布団が盛り上がっていたのだ。しかも足にあたっていてすこし温かった。
今までもこんなことはあった。鼎が潜り込んできたから。でも、鼎の場合は顔が出てるし、体が密着していたのですぐきずいた。

「・・・なんか、嫌な予感がする」

恐る恐る布団をめくると











・・・全裸の尻尾と耳がついた少女がいた。

・・・昨日を振り返ってみよう。
オレは深月ちゃんや悠、鼎と晩飯を食べた後、悠と風呂に入って(ここは男女別の温泉だった)、悠と遊戯王して5連勝したあと部屋にもどり、煌竜と話して寝た。
・・・少女を誘拐して、こんな特殊なプレイをした覚えはない。

(なあ煌竜。オレの記憶違いか・・・?本当はこの娘を誘拐して特殊プレイに励んだ後に童貞を捨てたのか・・・?)

『お、落ち着け叶多ッ!!お前の記憶であっているッ!正気に戻れッ!』

「・・・ん」

ビクゥッ!となった。女の子が目を覚ましたのだ。余りにも突然だったので、煌竜もビクゥッ!となっていた。
女の子が体を起こす。長い絹の様な黒髪が流れていくのが扇情的だったので、あ慌てて目をそらした。

「・・・おはようございます、我が主(マスター)

(・・・やっぱりオレは特殊プレイを)

『ダメだッ!色々ありすぎて叶多が壊れているッ!誰かッ!』

「・・・?マスター・・・?」

心配そうに女の子が覗き込んできたので正気に戻る。
そうだ、一旦落ち着けオレ。まずこの娘に質問をするんだ。

「き、君はだr『叶多ー?起きてる?』ギャアァァァーーーー!!!」

よ、よりにもよって()がきやがった。
マズイマズイマズイマズイ!!こんなの見られたら殺されるッ!

『・・・?どうしたの?急に大声出して』

「い、いや大丈夫だ。すぐ着替えて行くから!」

『そう?ならいいけど。リーザとレンとアリエラとフィリルが来てるから早くしなさい』

ゴンッ←オレが頭を壁にぶつけた音

『ちょ、本当に大丈夫?』

「お、おう」

・・・よりにもよってあいつら来てるのかよぉぉぉぉーーーー!!!

「・・・大丈夫ですか?マスター」

「ちょ、おま、今喋ると____」

この瞬間、空気が凍った。
ドア越しでもわかる程の殺気がオレを襲った。

『・・・ねえ叶多?私の聞き間違いかもしれないけど今、女の子の声が聞こえた気がしたんだけど』

「・・・気ノセイダト思ウヨ?」

『そかしr『カナエ、カンナズキ・カナタはまだですの?』あ、四人とも』

・・・

『つくづく運が悪いな、マスター』

・・・チクショーーーー!!!

『いやね、今叶多の部屋から女の子が聞こえたのよ』

『・・・なら入って確かめればいいんじゃない?』

ちょい、フィリルっち!?何を言ってんの!?

『それもそうね。叶多、入るわよ』

そして五人が入ってきて・・・現状確認したあと黒い笑みを向けて殺気を放ってきた。

(あ、死んだわ)

『生きていたら、会おう』

そして冒頭に戻る。





















続く 
 

 
後書き
新キャラ出ました。
主人公の周りがヤンデレ化しそうと思うのは自分だけだろうか。
つぎは7話目です。 
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