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『過去への旅』

作者:零那
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『疑念』


あの頃はマダ何も解ってなかった、たったひとつさえも...

生きてくことにしがみついてた幼少期とは反対だった。

あんなに生きたかったのに、こんなに逝きたくて...

『何故こうなった?
何がこうした?
何処から狂った?』

『産まれたとこから』

イタくて情けない自問自答を繰り返す虚しき日々。

そんな時もあった。まだ完全に笑顔で話す事なんて出来ない。

けれど、今は、あの頃より大人になったから...

やり過ごさなきゃいけない...あの頃の様に生きれないから息苦しいけれど...

生き抜いてくしかないんだよね?

 
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