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『自分:第1章』

作者:零那
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『遅咲きの青春』

ユウは良くポルノの歌を聴いてた。
マシンガントークを聴きながら『オマエのことやのぉ』って言われた。
零那は、幸せ過ぎて、いわゆる浮かれた状態。
でもそんなに喋ってるわけではない...筈...?

ポルノ以外は、ケツメ、チャコール、ロードオブメジャー、エグザエル、オレンジレンジ、リップ、キック、スカパラ...なんか、そんな系。

マサはディルアングレイとかビジュアル系、キングギドラ、ZEEBRAとかダーク系?

2人、趣味が違うのにごっつ仲良し。
マサは、ドラム。
ユウは、アコギ。
いっつも音楽と一緒だった。

たまに、零那を救ってくれたアユの歌を弾いてくれたりもした。


『あっげっろっ!あっげっろっ!地球を持ち上げろっ!!』
ってゆう歌があった。
それを必死で覚えようと何回も歌う姿を見ては笑ってた。
とりあえず変な歌で笑えた。
盛り上げる歌なんやなってのは解った。
当時は歌詞に意味の無いふざけた歌が嫌いだった。


チャコールのwhite winter song。
時期的にも良かった。
ユウが練習してる歌で初めて好きになった歌。


ロードオブメジャーの大切なもの。
他の歌も好きやけど。
当時聴いてた歌は無条件に好き。
人生で初めて心底嬉しくて笑ってられた時期。
この時期だけは純粋で素直だった筈。

 
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