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転生先はインフィニット・ストラトス

作者:古手雅樹
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転生先はIsの世界


俺の名前は古手雅樹、高校受験が終わり現在帰宅中
そして現在駅のホーム
古手「あーつかれた帰ってISみてーな小説も買わなきゃ・・
あとカプセルファイターの機体も育成しないといけないし・・
時間をくれ」

『まもなく3番線に電車が通過します白線の内側までお下がりください」

ぷわーん

電車の汽笛が鳴り響く

古手「おっと・・・通過か白線白線・・」

だがここで予想外のことが起きる

「きゃああああ誰か!誰かあのこを助けて!」

俺は悲鳴の声を聞いて周りを見た
すると子供が線路に落ちているではないか
周りを見るが誰も動かない、いや動けないんだ
俺は無意識に体が動き線路に飛び込むと同時に叫んだ

古手「なに!畜生!こんなときに!誰か!非常スイッチ押せ!」

古手は線路に降りて落ちた人を助ける

古手「くそっ!間に合うか?・・・いや!間に合う!」

古手はとっさに子供を拾い上げホームに戻すしかし

キキィィィィィィィィ・・ぐしゃ

古手は走って逃げるが電車のスピードがとても速く
引かれて血だらけになってしまった





気がづくとそこには真っ白な世界だった


古手「ここは・・どこだ?」

「ここは死と生存の境目じゃ」

古手「という事は・・・三途の川ということか」

「そうじゃ」

古手「あんたは・・・神様ということか」

神「頭がいいのうそうじゃ、私が神じゃ」

古手「さて何でこうなったのか教えてもらおうか神様」

神「実は・・・古手雅樹と古手正樹をまちがえてしもうて」

古手「あー・・・あるあるあ・・ねーよwww
どうしてくれるんだよwwwマダやりたい事あったのにww」

神「だからそちを転生させようとおもったのじゃ
転生先はインフィニット・ストラトス機体はそっちがきめてよい
ただし10機までじゃ」

古手「んーならカプセルファイターというおんげにある
機体からで・・・と・・これもいいな・・・これか?これか?」

神「きまったようじゃのう体はどうするんじゃ?」

古手「んーなら体はできるだけ強化マックスで
ついでに機体なんだけどオーバーカスタムEXにしておいて」

神「わかった・・さて色々決まったようじゃが」

古手「そうだできたらISのコア作れるようにしたいな」

神「ふむよかろう」

古手「ではこれでいいかな足りなかったらこっちから呼んで
追加という事で」

神「ふむ・・・じゃあいってこいあっちの時間は
ISが発表される前場所は日本じゃそれとあっちでイゲギュラー
が起きるかもしれんそれは注意じゃ」

古手「了解ーじゃーいってくるわ」


神「あーこれこれそっちではない」

古手「ほえ、どこだ?」

神「神こっちじゃ」

古手「・・・それは・・」

グイッ  ガゴン

古手「ぎゃあああああああああああああああああああああ」


神「後は頼むんじゃぞー」


 
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