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『君へ』

作者:零那
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『2020.3.24』



車で来たらばれるし何か言われたらと、歩いて公園に来てくれた。
滑り台やブランコで元気に遊んでるけど安心は出来ない。
何故なら汗をかいて其の背中や腰が冷えてるのが解るから。

案の定、呼び戻すと、ね。このままにしとくと熱出すよってズット良い続けてきて何年かなぁ。
自覚して欲しいなぁ。
やっぱ安心出来ない。

此処の桜が少し咲いてた。綺麗だとは思えないけど、季節が変わったことを実感した。

君と離れ離れになったのは12月のはじめ。
クリスマスなんてまだだったのに春になってしまった。
早く君との時間を取り戻したい。


 
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