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『Delusion』

作者:零那
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『Sad』



消せない想い、抗えない現実、魅せられてくのに戻らなきゃと言い聞かす。

逢いたいのに、逢った後の切なさは何とも言えない。素直に其の手繋げたら...

満たされないことくらいズット当たり前だったことも。今更どうも感じない筈なのにね。

アダムとイブみたいに追放されちゃうから食べちゃダメ。
決めたことは貫こう。

心の隙間は埋められる。傷にはならない。
目を逸らしても、否定してみても、本当の心は取り繕えない。悲しみごと抱えてこう。

そろそろ夢から醒める頃、現実を生きよう。


 
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